<<<人気投票>>>

1.原種の部
第1位 Cattleya cernua            山田 榮     13票
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3花茎18輪17蕾  NS2.8×2.2cm Cattleya(Sophronitis) cernuaは、ブラジルを中心としてパラグアイ~アルゼンチンに広く自生しているようです。このため、仲間のコクシネアが冷涼多湿な環境であるのに対し、比較的生育温度及び湿度に対する適応範囲は広いようです。オレンジ色の小さな花が、多数咲きます。ただ咲かせるには、乾燥と水遣りに工夫が必要なようです。本入賞花は、入手した時はへご板に植え付けていたそうですが、へご板が傷んでいたせいか、生育が悪かったようです。コルクに変えても良くはならず、さらに新しいへご板に植え替えて、ようやく根張りが良くなり、今回の開花を得られました。栽培環境としては、冬でも18度位になると、外に出し日に当て、また、乾いたら水遣りをします。肥料が好きなようで、固形肥料をへご板につるして置くそうです。山田さんの場合、このような栽培を、良く丁寧に管理をしている(面倒を見ている)ことがこのような多数の開花が得られたのではないでしょうか。



第1位 Bulbophyllum rothschildianum        堀 清次     13票
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20花茎約100輪 NS1.5×12.0cm 上記Cattleyaと同点の1位入賞花です。Bulbophyllum rothschildianumは、中国雲南省、インド東北、アッサム、ミャンマーに自生しているようです。当会ではrothschildianumは比較的古くから展示されています。ラテラルセパル(側萼片)が、紫地に、濃い紫紅色の点が多数配置されているところが特に美しいと思います。本入賞花も3年以上前に一度入賞しています。しかし、株分けせずに栽培した結果、このような沢山の花が開花した大株に育ったそうです。コンポストは水苔で、「ざる」に植えています。年々鉢からはみ出して生育した株を押し込んで育てる結果、「ざる」を使用することになったそうです。見事なボリュームで、見応えがあります。次は全部の蕾を一度に咲かせたいそうです。頑張ってください!


第3位 Masdevallia veitchiana           豊田 弘     5票


2.交配種の部
第1位 Perreiraara Bangkok Sunset        林 美代子    11票
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2花茎 32輪25蕾 NS2.2×2.3cm Perreiraara (Rhynchorides) Bangkok Sunsetは、Vandachostylis Thai Noi×Aerides houlletianaの交配種です。また、Vandachostylis Thai Noiは、Rhynchostylis coelestis×Vanda flabellataの交配種で、原種の色濃い花です。ペタルとセパルの黄色地の先端を、グラデーション状に茶色で染めています。リップはピンク色です。この色彩の小さな花が房状についており、どこか心が和んできます。本入賞花は、昨年春に入手し、バンダ類としては珍しく水苔で植えられています。冬場は、最低温度10℃の環境で、乾いたら水遣りをし、温かくなったら外に出しているそうです。最近バンダ類はコンポストと水遣りの工夫が試みられていますが、その工夫が実ってたくさんの花が咲いているのでしょう。


第2位 Disa Rosemarie×Foam 'Roar Red'        豊田 弘     6票
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1花茎 1輪 NS9.0×11.0cm 代表的なDisaの交配種です。大きく発達した3萼片のうち、側萼片がオレンジ色に彩られ、上萼片が黄色地に線状のパターンを配しています。この組み合わせでDisaらしい美しい花を形成しています。ただ、栽培が非常に困難であるのは、この属の宿命です。本入賞花も、豊田さんの開発した栽培方法で育てたのですが、少し変えたそうです。クールオーキッドとしての環境で、流れている冷たい水に鉢ごと浸していたのですが、腐敗が入るようになったため、鉢自体は水に浸さないようにしているそうです。ただ、通常6月頃に開花するのですが、今回は今頃咲いたのが変わったことで、原因は不明だそうです。いずれにしても、当分Disaは、豊田さんでないと栽培困難でしょう。


第2位 Cattleya Tropical Pointer 'Amethysto'      佐々木 光次郎     6票
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1花茎 4輪 NS8.0×8.2cm 上記Disaと同点の2位入賞花です。Cattleya Tropical Pointer 'Amethysto'は、C. Tropic Glow × C. intermediaの交配種で、片親が原種です。過去に入賞しています(AM/JOGA)。ペタルやセパルの形状に原種の特徴がみられ、黄色地に紫紅色の点がちりばめられた花です。一般の整形花に比べると珍しい花ですが、栽培は比較的容易で花付きもよく、不定期に咲くようです。本入賞花は水苔植えで、栽培も特別の管理はしていないとのことです。ただ、この黄色地に紫紅色の点の花は、特に目をひきつけ、魅力があります。        (西郷)


3.香りの部
フレグランス賞 Cattleya walkeriana fma. coerulea 'Monte Azul'   礒田 忠彦


<<<各賞>>>
審査員推奨株  該当なし


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  <<<11月度例会のご案内>>>

日時 : 平成29年11月19日(第3日曜日) 13:00~17:00

場所 : 所沢市立狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 (第1・2会議室)
     〒359-1151 所沢市若狭4-2478-4 TEL 04-2949-1191
     (西武池袋線 狭山ヶ丘駅徒歩5分 狭山ヶ丘農協裏)
      平成29年12月度例会予告12月10日(第2日曜日)

内容
1.会場準備・受付・展示          13:00~13:30
   原種・交配種に分けて展示します。会場内では必ずご自分の名札を着けてください。
2.会長挨拶、事務連絡           13:30~

3.展示株の説明・人気投票・花の解説
   人気投票後選考結果の発表と出品花の解説を行います。
4.栽培相談・アドバイス
   相談したい株をお持ちいただくとアドバイスしやすいです。
5.奥田園芸さん即売会
   恒例の即売会です。お楽しみに!
6.講演「新種の紹介とその栽培法」 
   奥田園芸  奥田 勝 様
7.閉会 全員で後片付けしてください。    17:00
   ゴミは各自お持ち帰り願います。

会費 :お一人様 500円 (家族・友人も同じです。)

理事会:11:30 ~12:30
   狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 学習室で行います。
   昼食は各自ご用意ください。(欠席の場合は連絡のこと)
   例会終了後東京ドーム展示の打ち合わせを行います。





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# by orchid12345 | 2017-11-15 00:22 | 会報 | Comments(0)
市長賞     佐藤 俊男       Cattleya pumila ‘Yukari’
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会長賞    豊田 弘        Phragmipedium besseae
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山田賞    星   隆        Aerides odorata
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蘭友会賞   佐々木 光次郎      Phalaenopsis violacea
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全日本蘭協会賞  小島 朝男      Vanda coerulea
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埼玉洋蘭会賞   高橋 稔       Dendrobium bigibbum var. compactum
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横浜蘭友会賞   宮本 勝       Cattleya maxima
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京葉洋ラン同好会賞  金子 佳津子    Vanda Siripon Pink ‘Buncha’
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むさしの蘭会賞    星野 和代     Prosthechea vitellina
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入間洋蘭会賞     高久 秀雄     Oncidium Sharry Baby
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㈱ローザ特殊化粧料賞  中村 静枝    Bulbophyllum fascinator
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奥田園芸賞       中村 スエ    Miltassia Charles M Fitch
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所沢植木鉢センター賞  磯田 忠彦    Phalaenopsis violacea
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2017 所沢洋蘭会展 「秋の洋蘭展」入賞者リスト

出品者

属種名

市長賞

佐藤 俊男

Cattleya pumila ‘Yukari’

会長賞

豊田 弘

Phragmipedium besseae

山田賞

星   隆

Aerides odorata

蘭友会賞

佐々木 光次郎

Phalaenopsis violacea

全日本蘭協会賞

小島 朝男

Vanda coerulea

埼玉洋蘭会賞

高橋 稔

Dendrobium bigibbum var. compactum

横浜蘭友会賞

宮本 勝

Cattleya maxima

京葉洋ラン同好会賞

金子 佳津子

Vanda Siripon Pink ‘Buncha’

むさしの蘭会賞

星野 和代

Prosthechea vitellina

入間洋蘭会賞

高久 秀雄

Oncidium Sharry Baby

㈱ローザ特殊化粧料賞

中村 静枝

Bulbophyllum fascinator

奥田園芸賞

中村 スエ

Miltassia Charles M Fitch

所沢植木鉢センター賞

磯田 忠彦

Phalaenopsis violacea

特別出品賞

細川留美子

ボタニカルアート


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2017年10月26日(木)~29日(日)の4日間、所沢市小手指市民ギャラリー エバーにて秋の洋蘭展を開催しました。
多くの皆さまのご来場ありがとうございました。

次回の蘭展は来年2018年3月15日(木)~18日(日)同じく所沢市小手指市民ギャラリー エバーにて開催の予定です。

上位入賞花
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蘭展風景
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2017年10月26日(木)~29日(日)の日程で秋の洋蘭展を開催します。
多数のご来場お待ちしています。
詳細は下記案内をご覧ください。
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# by orchid12345 | 2017-10-18 01:14 | Comments(0)
2017年10月15日茨城方面へ見学会行ってまいりました。
終日つめたい雨でしたが、渋滞もなく予定通り明るいうちに帰ってまいりました。
望月の売店では隅から隅まで手入れの行き届いた株がびっしりと並びパフィオのほかカトレヤなど、どれも生き生きとしていて気持ちの良い買い物が出来ました。

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望月蘭園にて


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望月蘭園売店



小島舎は丁度カトレヤ・マキシマの大株が展示され、園主の講演でその大株の植え替えの秘訣を披露してくれました。園内は、はちのへ洋蘭園とベラビスタのほか食中植物の出張売店があり、マニアックな雰囲気の中で買い物が出来ました。温室はカトレヤ中心ですが開花も多く清潔な室内でした。a0265160_00514991.jpg
C. maxima 150輪の大株小島舎 にて



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小島舎にて



両園とも栽培に手を抜かず、枯葉一枚もないきれいな棚に久しぶりに気持ち良い見学が出来ました。


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お詫び    
10月例会は中止します。
当日は会場で衆議院選挙の投票が行われるため使えなくなりました。
他の会場・日にちを探しましたが 何処もいっぱいでとれません。
直前での変更 申し訳ございません。
秋の洋蘭展は予定通り行います。


      <<9月度例会報告>>
    9月の例会 出席者26名、出品者16名、出品株63株

1.会長挨拶・事務連絡 ⇒ 秋の1日旅行参加者募集、秋の蘭展予定など

2.展示株の説明・人気投票・表彰・審査委員による優秀株の解説

3.株市 ⇒ 中村スエさんから地生蘭球根多数出品

4.栽培相談・アドバイス ⇒ 若尾さん:デンドロ ヒビキの栽培について

5.「パフィオペディラム讃歌」西郷さん ⇒ パフィオ亜属ごとに解説


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# by orchid12345 | 2017-10-18 00:41 | 会報 | Comments(0)
2017年9月24日狭山ヶ丘コミュニティーセンターにて9月度例会が開催されました。

出品株展示
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会長挨拶
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出品株の説明
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人気投票風景
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人気投票入賞者コメント
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ゴーヤの差し入れも
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今月の講演・勉強会「パフィオペディラム讃歌」
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<<人気投票>>
1.原種の部
第1位 Paphiopedilum charlesworthii        西郷 数秀     6票
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チャールズウォーシィ、原種パフィオペディラムとして良く知られた一品であることは間違いないと思われますが、開花株にお目にかかる機会が少ないように感じるのは筆者だけではないでしょう。 原産地はミャンマー、インドの標高1200~1600m付近の石灰岩地です。そうなんです、結構高地に自生しているんですね。そうなると日本の夏は暑すぎることが明白で、ムレ等で生育障害を起こし劣化していくようです。そこで小野さんの助言を生かし、夏場は冷蔵フレーム栽培をすることで開花にこぎ着けたそうです。最近では国内実生が進み、ドーサルが幅広の極整形花がもてはやされていますが、まるで交配種のように見える程の改良には疑問を感じます。出品花はほど良い良花で、見所のドーサルがもう少し起き上がっているともっと良かったのですが、ペタルやリップのつやつや感は半端ではありません。1花茎1輪 NS7.2x6.3cm


第1位 Phalaenopsis equestris fma. coerulea     磯田 忠彦    6票
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量販店の室内園芸売り場を覗いてみると、大輪の胡蝶蘭よりミディ系の色とりどりなファレノプシスが多く陳列されています。皆さんご存知のように現在では、本当に多種多様なミディ系ファレノプシスが作出されておリ、たどればその多くがこの可憐なエクエストリスを交配親としているのは疑う余地が有りません。基本色は白地にうっすらとピンク色があしわられて、NS3.0x3.0cm の小輪がいかにもか弱そうですが、種小名は’騎士の’を意味しており凛々しく強そうです。出品花はその変種のセルレア花で、リップの薄紫がいかにも優雅で儚(はかな)かそうで胸キュンものです。ティポエクエストリスの栽培難度がいかばかりか経験の無い筆者には解りかねるのですが、セルレア種はなかなかの難敵なのです、と思います。ファレノ栽培を得意にしている会員さん、是非挑戦して栽培法をご教授下さい。1花茎9輪 つぼみ13


第3位 Guarianthe bowringiana            豊田 弘    5票


2.交配種の部
第1位 Bratonia (Miltassia) Olmec               中村 スエ    13票
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ミルトニア(Miltonia) x ブラッシア(Brassia) でミルタッシア(Miltassia)と名乗っていましたが、現在はブラトニア(Bratonia)属というそうです。そう言われてもミルタシアを変える必要性がピンとこないような安易な命名と感じます。今まで使用されていなかった文字面に日の目を与えた、ということでしょうか。残念ながら、交配親の探索はネットにてヒットせず明記不能ですが、星型の花姿はスパイダーオーキッドと呼ばれる片親ブラッシアからの強い遺伝性を現しています。低温に強いブラッシアの血が入ることで栽培も容易になり、50%程の遮光をすることで夏さえ乗り切れば、比較的早めに大株になるでしょう。とは言え出品株は元会員の桜井秋子さんの大株の流れを汲む株で、スエさん自身が育てた大株を割って配布後弱らせてしまい、ここまで回復させるに3~4年要したとのことですので、ご注意あれ。ご婦人票を得て第1位です。NS7.6x9cm 3花茎 9輪 つぼみ2


第2位 Miltonia Rikyu             高久 秀雄      10票
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‘利休’として出回っているこのミルトニアはシンビジュームの栽培で名が知れ渡っている関東有名蘭園が‘秋彩シリーズ’として‘京紫’や‘若紫’とともに初心者向きの暑さに強い品種として売り出しているなかの一種であると思われます。ブラジル産のレグネリィ(regnellii)を使用して、紫のリップと淡黄色の花びらの優しげな装いを作出しました。レグネリィの黄色がペタルを彩り、太陽光下ではキラキラして美しいでしょう。リップの様子から片親はムーレアナそのもの、あるいはその系統と思われます。一方では同種と思われる品種をMiltonia Summer Time (regnellii X Earl Dunn)と標記されて売り出されています。先の蘭園では、種苗登録品種として出願しており、この辺のいきさつは解りかねます。いずれにしても生育が旺盛で花着きも良く、2~3年で大株に成長してくる優れもので、木枠植えされた風情も素敵です。2012年も大株が出品され入賞していましたね。 16花茎 30輪 NS6.5x6.5cm つぼみ46


第3位 Habenaria Jiaho Yellow Bird(rhodocheila × medusa)    堀 清次   9票
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3.香りの部
フラグランス賞 Cattleya jenmanii fma. concolor 'Canaima's Smuggler'   堀 清次
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<<審査員推奨株>>
栽培技術賞 Dracula hirtzii fma. xanthina 'J&L Gold'        豊田 弘
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<<展示花>>
Telipogon bowmanii             豊田 弘
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Onc. flexuosum album           星野 和代
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   <<<9月度例会のご案内>>>

日時 : 平成29年9月24日(日) 13:00~17:00

場所 : 所沢市立狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 (第1・2会議室)
     〒359-1151 所沢市若狭4-2478-4 TEL04-2949-1191
     (西武池袋線 狭山ヶ丘駅徒歩5分 狭山ヶ丘農協裏)
      平成29年10月度例会予告10月22日

内容
1.会場準備・受付・展示          13:00~13:30
   原種・交配種に分けて展示します。会場内では必ずご自分の名札を着けてください。
2.会長挨拶、事務連絡           13:30~

3.展示株の説明・人気投票・花の解説
   人気投票後選考結果の発表と出品花の解説を行います。
4.栽培相談・アドバイス
   相談したい株をお持ちいただくとアドバイスしやすいです。
5.株市
   通常の株市です。多数の出品お待ちしています。
6.「パフィオぺディラム讃歌」       西郷さん
7.閉会 全員で後片付けしてください。   17:00
会費:お一人様 500円 (家族・友人も同じです。)

理事会:11:30 ~12:30
   狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 学習室で行います。
   昼食は各自ご用意ください。(欠席の場合は連絡のこと)


     <<<8月度例会報告>>>
      8月の例会 出席者30名、出品者13名、出品株42株

1.副会長挨拶・事務連絡 ⇒ 秋の1日旅行日程調整、今後の例会・蘭展予定など

2.展示株の説明・人気投票・表彰・審査委員による優秀株の解説
  ⇒ 展示株少ない中で、一際Phrag. kovachiiに注目集まる。
3.株市
  ⇒ 久しぶりに谷亀氏からの放出品あり
4.栽培相談・アドバイス
  ⇒ 海東さん:パフィオ水切れさせないように。 岩田さん:デンドロも今の時期しっかり水やりする。
5.講演会「薬剤散布 昆虫編」谷亀博士
  ⇒ 薬剤散布のコツは生き残らないように濃い目の濃度でバシッと殺虫。





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# by orchid12345 | 2017-09-18 00:19 | 会報 | Comments(0)