2017年12月10日狭山ヶ丘コミュニティーセンターにて12月度例会が開催されました。

例会開始前
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会長挨拶
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人気投票
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栽培Q&A
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毎年12月恒例のビンゴ大会 全員ビンゴカードに夢中
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<<<人気投票>>>

1.原種の部
第1位 L. anceps displinada ’Kurahashi'           堀 清次   20票
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8花茎10輪つぼみ6個 NS 8.0×8.0㎝ 今月の1位のレリア アンセプスはこの時期に必ず出てきて入賞することの多い人気の花です。原産地はメキシコでアンセプスは花弁が濃桃色でリップが紫紅色の物が一般的ですが、この花のような色彩の物や、ペタルの先にかけて紫紅色になっていくゲレーロタイプや、アルバや、花弁が白くリップが紫色のビーチアナなどが有り花芸に富んでいる事が人気の1つでもあります。低温に強く芽吹きもいいので栽培は比較的容易です。逆に早く大きくなるため場所を取り、開花時には写真のようにステムが長く扱いに困ることもあります。会場への搬入ご苦労様でした。

第2位 Cattleya walkeriana fma. semi-alba 'Tokyo No.1' × self   佐藤 俊男   15票
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2花茎5輪 NS 9.5×10.5㎝ワルケリアナTokyo No1と言えば、セミアルバの大輪の名花として、あまりにも有名でセルフや交配によく使われます。セミアルバでは他にプアナニやカーメラなども有ります。この株は大輪のセミアルバを狙ったセルフ株ですが、親は10㎝をはるかに超える大輪なので、それに比べるとやや小さいようです。ワルケのセミアルバは大変綺麗なので、狙っている方もいると思いますが、セミアルバの交配や、セルフ株では様々な色の子供が出来、セミアルバが咲くとは限りませんので気を付けてください。 栽培は他の原種カトレアと同じく、コンポストをしっかり乾かしてから(水苔がカサカサになってから、もう1日置く)、たっぷり水やりをする(1度水やりをして、しばらく置いてからもう1度やる)。ただしワルケリアナはやや強い光線の方が良いようです。


第3位 Rodriguezia decora                 小島 朝男    7票


2.交配種の部
第1位 Bulbophyllum Elizabeth Ann 'Buckleberry'      中村 静枝    12票
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17花茎80輪超 NS 1.5×17.5㎝ 古い交配ですがAOSでFCCを獲得している名花です。Bulb.longissimum x Bulb.rothschildianumで、花型はロンギッシマムに似てセパルが長く(長く見えるのはセパル)、色合いはロスチャイディアナムに似ています。この花に限らずバルボフィラムは特有の形の花が多く人気の品種です。小型から大型物まで数が多く、花径が1㎝にも満たないものから、20~30㎝にもなる物も有ります。バルボフィラム・グラベオレンスなどはかなり臭いです。上記のように種類が多いため栽培方法は一言では難しいですが水を好みます。日照は弱いほうが良く、冬場でも直射日光では葉焼けすることが有るそうです。最低温度は15度程度ある方がいいようです。芽吹きはよく温度が保てれば栽培は比較的容易です。

第2位 Cycnoches chlorochilon × Cycnodes Junbo Micky     中村 スエ   10票
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2花茎7輪つぼみ3個 NS 6.5×6.0㎝ ラベルは上記のようになっていますが、シクノデス ジャンボ ダイアモンド(Cycnodes Jumbo Diamond)と言う名前で登録されています。 シクノチェスはギリシャ語の白鳥から来ているそうで、スワンオーキッドとも呼ばれています。見事な黄色い花色は、ジャンボ ミッキーの入っているバディアの黄色が出てきているようです。栽培はそんなに難しくはなく、成長期には水苔が完全に乾かないようにたっぷり水を与え、肥料も切らさないように与えます。葉が落ち始めたら水を控えます。交配種の方が花が咲きやすい様に思います。注意点は新芽に(3~5㎝に成るまで)水が掛からないようにすること、ハダニが付きやすいことです。筆者の経験では縦長のプラ鉢+水苔の相性が良いと思います。

第3位 Catasetum cirrhaeoides × Clowesia rosea       小野 敬一    6票
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3.香りの部
フレグランス賞 Cattleya walkeriana fma. semi-alba 'Tokyo No.1' × self 佐藤 俊男
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<<<各賞>>>
審査員推奨株  該当なし


<<<展示花>>>
Cycd. Taiwan Gold 'Taiwan Orange'           宮本 勝
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佐々木さんより開花の便りが届きました。アングレカム レオニス (Angcm. leonis)です。
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佐々木さんから大輪カトレア交配種の写真が届きました。
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<<<12月度例会のご案内>>>

日時: 平成29年12月10日(第2日曜日) 13:00~16:00

場所: 所沢市立狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 (第1・2会議室)
     〒359-1151 所沢市若狭4-2478-4 TEL04-2949-1191
     (西武池袋線 狭山ヶ丘駅徒歩5分 狭山ヶ丘農協裏)
       平成30年1月度例会予告1月28日(日)

内容
1.会場準備・受付・展示          13:00~13:30
   原種・交配種に分けて展示します。会場内では必ずご自分の名札を着けてください。
2.会長挨拶、事務連絡           13:30~

3.展示株の説明・人気投票・花の解説
   人気投票後選考結果の発表と出品花の解説を行います。
4.栽培Q&A・診断希望株の栽培アドバイス
   株を持参されるとアドバイスしやすいです。
5.歳末恒例ビンゴ大会
   景品のご提供よろしくお願い致します。
6.閉会                  16:00
   16時終了。17時30分より「ななかまど」にて忘年会が予定されています。

会費 :お一人様 500円 (家族・友人も同じです。)

理事会:11:30 ~12:30
    狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 学習室で行います。
    昼食は各自ご用意ください。(欠席の場合は連絡のこと)



      <<<11月度例会報告>>>

        11月の例会 出席者26名、出品者15名、出品株40株

1.会長挨拶・事務連絡 ⇒ 秋の1日旅行報告、秋の蘭展報告など
  東京ドーム蘭展:主催者から今のところ連絡はない。
  本日、11/19 施工業者さんと打ち合わせ初め。
  ドームカレンダー受付開始 ¥1500
  12月10日例会後忘年会開催 ななかまど 17:30より 会費:¥3000+¥2000(補助)
2.展示株の説明・人気投票・表彰・審査委員による優秀株の解説

3.秋の蘭展での販売金差額 -¥1400 株提供者一人につき¥100の負担で賄う。

4.栽培Q&A: オンシジュームの栽培と湿度確保の方策を奥田さん回答。栽培相談

5.奥田園主講演:新種の紹介と栽培法 Bulb.polliculosum とBulb.physometrum


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# by orchid12345 | 2017-12-05 18:51 | 会報 | Comments(0)
2017年11月19日狭山ヶ丘コミュニティーセンターにて11月度例会が開催されました。

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<<<人気投票>>>

1.原種の部
第1位 Cattleya cernua            山田 榮     13票
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3花茎18輪17蕾  NS2.8×2.2cm Cattleya(Sophronitis) cernuaは、ブラジルを中心としてパラグアイ~アルゼンチンに広く自生しているようです。このため、仲間のコクシネアが冷涼多湿な環境であるのに対し、比較的生育温度及び湿度に対する適応範囲は広いようです。オレンジ色の小さな花が、多数咲きます。ただ咲かせるには、乾燥と水遣りに工夫が必要なようです。本入賞花は、入手した時はへご板に植え付けていたそうですが、へご板が傷んでいたせいか、生育が悪かったようです。コルクに変えても良くはならず、さらに新しいへご板に植え替えて、ようやく根張りが良くなり、今回の開花を得られました。栽培環境としては、冬でも18度位になると、外に出し日に当て、また、乾いたら水遣りをします。肥料が好きなようで、固形肥料をへご板につるして置くそうです。山田さんの場合、このような栽培を、良く丁寧に管理をしている(面倒を見ている)ことがこのような多数の開花が得られたのではないでしょうか。



第1位 Bulbophyllum rothschildianum        堀 清次     13票
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20花茎約100輪 NS1.5×12.0cm 上記Cattleyaと同点の1位入賞花です。Bulbophyllum rothschildianumは、中国雲南省、インド東北、アッサム、ミャンマーに自生しているようです。当会ではrothschildianumは比較的古くから展示されています。ラテラルセパル(側萼片)が、紫地に、濃い紫紅色の点が多数配置されているところが特に美しいと思います。本入賞花も3年以上前に一度入賞しています。しかし、株分けせずに栽培した結果、このような沢山の花が開花した大株に育ったそうです。コンポストは水苔で、「ざる」に植えています。年々鉢からはみ出して生育した株を押し込んで育てる結果、「ざる」を使用することになったそうです。見事なボリュームで、見応えがあります。次は全部の蕾を一度に咲かせたいそうです。頑張ってください!


第3位 Masdevallia veitchiana           豊田 弘     5票


2.交配種の部
第1位 Perreiraara Bangkok Sunset        林 美代子    11票
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2花茎 32輪25蕾 NS2.2×2.3cm Perreiraara (Rhynchorides) Bangkok Sunsetは、Vandachostylis Thai Noi×Aerides houlletianaの交配種です。また、Vandachostylis Thai Noiは、Rhynchostylis coelestis×Vanda flabellataの交配種で、原種の色濃い花です。ペタルとセパルの黄色地の先端を、グラデーション状に茶色で染めています。リップはピンク色です。この色彩の小さな花が房状についており、どこか心が和んできます。本入賞花は、昨年春に入手し、バンダ類としては珍しく水苔で植えられています。冬場は、最低温度10℃の環境で、乾いたら水遣りをし、温かくなったら外に出しているそうです。最近バンダ類はコンポストと水遣りの工夫が試みられていますが、その工夫が実ってたくさんの花が咲いているのでしょう。


第2位 Disa Rosemarie×Foam 'Roar Red'        豊田 弘     6票
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1花茎 1輪 NS9.0×11.0cm 代表的なDisaの交配種です。大きく発達した3萼片のうち、側萼片がオレンジ色に彩られ、上萼片が黄色地に線状のパターンを配しています。この組み合わせでDisaらしい美しい花を形成しています。ただ、栽培が非常に困難であるのは、この属の宿命です。本入賞花も、豊田さんの開発した栽培方法で育てたのですが、少し変えたそうです。クールオーキッドとしての環境で、流れている冷たい水に鉢ごと浸していたのですが、腐敗が入るようになったため、鉢自体は水に浸さないようにしているそうです。ただ、通常6月頃に開花するのですが、今回は今頃咲いたのが変わったことで、原因は不明だそうです。いずれにしても、当分Disaは、豊田さんでないと栽培困難でしょう。


第2位 Cattleya Tropical Pointer 'Amethysto'      佐々木 光次郎     6票
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1花茎 4輪 NS8.0×8.2cm 上記Disaと同点の2位入賞花です。Cattleya Tropical Pointer 'Amethysto'は、C. Tropic Glow × C. intermediaの交配種で、片親が原種です。過去に入賞しています(AM/JOGA)。ペタルやセパルの形状に原種の特徴がみられ、黄色地に紫紅色の点がちりばめられた花です。一般の整形花に比べると珍しい花ですが、栽培は比較的容易で花付きもよく、不定期に咲くようです。本入賞花は水苔植えで、栽培も特別の管理はしていないとのことです。ただ、この黄色地に紫紅色の点の花は、特に目をひきつけ、魅力があります。        (西郷)


3.香りの部
フレグランス賞 Cattleya walkeriana fma. coerulea 'Monte Azul'   礒田 忠彦


<<<各賞>>>
審査員推奨株  該当なし


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  <<<11月度例会のご案内>>>

日時 : 平成29年11月19日(第3日曜日) 13:00~17:00

場所 : 所沢市立狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 (第1・2会議室)
     〒359-1151 所沢市若狭4-2478-4 TEL 04-2949-1191
     (西武池袋線 狭山ヶ丘駅徒歩5分 狭山ヶ丘農協裏)
      平成29年12月度例会予告12月10日(第2日曜日)

内容
1.会場準備・受付・展示          13:00~13:30
   原種・交配種に分けて展示します。会場内では必ずご自分の名札を着けてください。
2.会長挨拶、事務連絡           13:30~

3.展示株の説明・人気投票・花の解説
   人気投票後選考結果の発表と出品花の解説を行います。
4.栽培相談・アドバイス
   相談したい株をお持ちいただくとアドバイスしやすいです。
5.奥田園芸さん即売会
   恒例の即売会です。お楽しみに!
6.講演「新種の紹介とその栽培法」 
   奥田園芸  奥田 勝 様
7.閉会 全員で後片付けしてください。    17:00
   ゴミは各自お持ち帰り願います。

会費 :お一人様 500円 (家族・友人も同じです。)

理事会:11:30 ~12:30
   狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 学習室で行います。
   昼食は各自ご用意ください。(欠席の場合は連絡のこと)
   例会終了後東京ドーム展示の打ち合わせを行います。





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# by orchid12345 | 2017-11-15 00:22 | 会報 | Comments(0)
市長賞     佐藤 俊男       Cattleya pumila ‘Yukari’
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会長賞    豊田 弘        Phragmipedium besseae
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山田賞    星   隆        Aerides odorata
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蘭友会賞   佐々木 光次郎      Phalaenopsis violacea
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全日本蘭協会賞  小島 朝男      Vanda coerulea
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埼玉洋蘭会賞   高橋 稔       Dendrobium bigibbum var. compactum
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横浜蘭友会賞   宮本 勝       Cattleya maxima
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京葉洋ラン同好会賞  金子 佳津子    Vanda Siripon Pink ‘Buncha’
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むさしの蘭会賞    星野 和代     Prosthechea vitellina
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入間洋蘭会賞     高久 秀雄     Oncidium Sharry Baby
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㈱ローザ特殊化粧料賞  中村 静枝    Bulbophyllum fascinator
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奥田園芸賞       中村 スエ    Miltassia Charles M Fitch
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所沢植木鉢センター賞  磯田 忠彦    Phalaenopsis violacea
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2017 所沢洋蘭会展 「秋の洋蘭展」入賞者リスト

出品者

属種名

市長賞

佐藤 俊男

Cattleya pumila ‘Yukari’

会長賞

豊田 弘

Phragmipedium besseae

山田賞

星   隆

Aerides odorata

蘭友会賞

佐々木 光次郎

Phalaenopsis violacea

全日本蘭協会賞

小島 朝男

Vanda coerulea

埼玉洋蘭会賞

高橋 稔

Dendrobium bigibbum var. compactum

横浜蘭友会賞

宮本 勝

Cattleya maxima

京葉洋ラン同好会賞

金子 佳津子

Vanda Siripon Pink ‘Buncha’

むさしの蘭会賞

星野 和代

Prosthechea vitellina

入間洋蘭会賞

高久 秀雄

Oncidium Sharry Baby

㈱ローザ特殊化粧料賞

中村 静枝

Bulbophyllum fascinator

奥田園芸賞

中村 スエ

Miltassia Charles M Fitch

所沢植木鉢センター賞

磯田 忠彦

Phalaenopsis violacea

特別出品賞

細川留美子

ボタニカルアート


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2017年10月26日(木)~29日(日)の4日間、所沢市小手指市民ギャラリー エバーにて秋の洋蘭展を開催しました。
多くの皆さまのご来場ありがとうございました。

次回の蘭展は来年2018年3月15日(木)~18日(日)同じく所沢市小手指市民ギャラリー エバーにて開催の予定です。

上位入賞花
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蘭展風景
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