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所沢洋蘭会

orchid1234.exblog.jp
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2022年 06月 28日

2022年6月度入賞花・展示花

<<<人気投票>>>
1.原種の部
第1位 Cattleya purpurata fma. warkhauseri ‘Suikou’         鈴木 まゆ美      16票
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第2位 Renanthera imschootiana               小野 敬一           8票
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第3位 Ponerorchis graminifolia (ウチョウラン)          佐藤 俊男         7票
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2.交配種の部  
第1位 Cattleya Canhamiana                  鈴木 まゆ美        15票
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第2位 Cattleya Memoria Helen Brown ‘Sweet Afton’      佐藤 俊男           9票
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第3位 Ascocentrum Sagarik Gold               豊田 弘        6票

第3位 Oncidium Sharry Baby                 高久 秀雄       6票




3.香りの部
実施せず

<<<各賞(審査員推奨)>>>
良個体賞 Cattleya purpurata fma. warkhauseri ‘Suikou’  鈴木 まゆ美
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<<<展示花>>>
Cattleya Mrs. Myra Peeters              星  隆
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# by orchid12345 | 2022-06-28 15:19 | 例会入賞花・展示花 | Comments(0)
2022年 06月 27日

佐々木さんのPhalaenopsis speciosa 'Red Panda'

佐々木さんからのコメントです。
「一時期枯れそうになったファレノでしたが、3年程掛けて復活してくれました。嬉しかったです。」
このPhal. speciosaはPhal. tetraspis同様、花弁に斑点模様が入るのが特徴です。個体名の'Red Panda'もこの斑点模様を表したものと思われます。
今回の開花では花全体が赤紫ですが、咲く年毎に模様に変化があるようです。
佐々木さんのPhalaenopsis speciosa \'Red Panda\'_a0265160_21341239.jpg
佐々木さんのPhalaenopsis speciosa \'Red Panda\'_a0265160_21342297.jpg


# by orchid12345 | 2022-06-27 21:38 | 会員の花紹介 | Comments(0)
2022年 06月 18日

蘭花第430号

<<<6月度例会のご案内>>>


日時: 令和4年6月26日(日) 13:00~17:00

場所: 所沢市立狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 (第1・2会議室)
     〒359-1151 所沢市若狭4-2478-4 TEL04-2949-1191
     (西武池袋線 狭山ヶ丘駅徒歩5分 狭山ヶ丘農協裏)
      令和4年7月度例会予告7月24日

内容
1.会場準備・受付・展示          13:00~13:30
   原種・交配種に分けて展示します。会場内ではマスク・名札の着用お願いします。
   換気のため窓は一部開放します。席はできるだけ間隔を空けるようにします。
2.会長挨拶、事務連絡           13:30

3.展示株の説明・人気投票・表彰

4.審査員推奨株の発表と解説

5.オーキッドバレーミウラさん即売会
   当会例会に初めて来ていただける蘭屋さんです。多種多様な品揃えが定評。
6.デンドロ栽培教室     大野さん
   配布苗をお持ちください。生育状況を確認し、栽培法を検討します。
7.栽培Q&A 診断希望株の栽培アドバイス
   実際の株をお持ちいただくとアドバイスしやすいです。
8.講演会          オーキッドバレーミウラ 稲嶺氏
   「カトレアの属名変更、カタセタム系」についてお話しいただけます。
9.閉会               17:00
   清掃・換気・接触部位の消毒にご協力ください。

会費 : お一人様500円 (家族・友人も同じです。)

理事会:11:30 ~12:30
    狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 学習室で行います。
    室内での食事はできません。食事を済ませて来る、車中で摂る、等の工夫を!


<<<お知らせ・お願い>>>

1.新型コロナ感染対策
新型コロナウイルス感染防止のため次に該当される場合は参加を見合わせてください。
 (1)37.5度以上の発熱がある場合(または平熱比1度超過)
 (2)息苦しさ(呼吸困難)強いだるさや軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある場合
 (3)同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
 (4)過去2週間以内に、感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある場合
参加に当たっては下記のことをお守りください。
 ワクチン接種の有無に拘わらず、必ずマスク着用をお願いします。
 入室時には設置されている消毒液で手指の殺菌をお願いします。
 出来るだけ距離を置き、密接した会話はお避け下さい。



<<<5月度例会報告>>>

出席者25名、出品者17名、出品株60株

1.会長挨拶・事務連絡 ⇒ 洋らん展報告、年会費徴収、名簿作成、ミズゴケ到着遅延等
2.展示株の説明・人気投票
3.人気投票入賞者表彰、審査員推奨株の発表
4.株市
5.デンドロ栽培教室
  6月から8月までコンポストは完全に乾かさない。ナメクジに気を付ける。
  外に出して梅雨の雨に当てる。来月は株を持ってきて貰う。
6.栽培Q&A ⇒ 墨汁に殺菌剤を溶かして患部に塗るのも一法など
7.閉会15時半




# by orchid12345 | 2022-06-18 13:40 | 会報 | Comments(0)
2022年 06月 18日

2022年5月度例会風景

2022年5月22日狭山ヶ丘コミュニティーセンターにて5月度例会が開催されました。


例会参加費と一緒に年会費も払ってね!
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展示株の説明
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人気投票風景
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人気投票入賞者のコメント
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デンドロビウム栽培教室
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# by orchid12345 | 2022-06-18 13:21 | 例会風景 | Comments(0)
2022年 06月 18日

2022年5月度入賞花

<<人気投票>>
1.原種の部
第1位 Dendrobium amabile (bronckartii)          佐藤 俊男         15票
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7花茎200輪以上 NS5.0×4.0㎝
自生地は中国南部からタイ、ベトナムで、この株はラベルにフロム ベトナムと記載されているのでベトナムから来た物でしょう。2003年にサマーランドの蘭展で、サガミから入手した物のようです。アマビレと言えば‘Benibotan’が有名ですが、滝川先生によれば、ベニボタンはリップ全体が黄色く交配種だと言うことです。この株はリップの中心が黄色く先の方は白くなっていて、原種のアマビレです。ずいぶんと咲いていて1位に異議はありませんが、佐藤さんの話では今回咲いているバルブはいつもの年に比べ少し小さく、花茎も短いとのことです。筆者のところのカリスタ系のデンドロもバルブ丈が短く、花着きが悪く不思議に思っていましたが私の所だけではなかったようです。そこで所沢の1年間の日照時間を調べてみた所、過去3年間で2019年1939時間、2020年1941時間、去年1692時間です。去年だけ日照時間が短いのです。株の出来が悪いのはこれに関係あると思いますが、皆さんはどう思いますか?



第2位 Oncidium crispum                   星野 和代         5票
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1花茎 19輪 NS 5.0×6.0㎝
購入したときは2.5号鉢に植えられていましたが、余り発育が良く無く、また上に上に上がっていくので、ヘゴに付けそのままプラ鉢に入れて水を多めにしたところ、多輪数咲かせることが出来たそうです。プラ鉢の内側にも根が回り、栽培が上手くいっていることを伺わせます。栽培上手な人は、何かもう一つ上手く育たない、枯れないけど咲かない等の時、根の太さ、葉の厚さ等から、コンポストなり水やりなど、いろいろ工夫をするんですね。勇気がいりますが、勉強になります。



第3位 Dendrobium anosmum (semi-album × sib)      星野 和代         4票
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第3位 Paphiopedilum haynaldianum             小野 敬一         4票
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2.交配種の部
第1位 Epidendrum Axia Valley               星野 和代         10票
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2花茎 27輪 NS4.0×4.0cm
エピデンドラムは中南米に広く分布する蘭ですが、この株のようなタイプはリードステムエピデンドラムというタイプの交配種です。野生種はステムが1~数メートルになり鉢栽培には向かないため、ステムが短くなるように改良されています。この株は中藤洋蘭園の‘蘭遊会’でのオークションで、洋蘭王子こと清水柾孝さんからゲットした物です。アクシア バレーという名前から、オーキッドバレーミウラさんの所で作出されたものと思われます。写真のように大変鮮やかな色で、花も大きく、カトレアのように花弁が広く、大変良い花だと思います。筆者の認識では、ステムの上に小さい花がごちゃごちゃとボール状に咲くというイメージしかありませんでした。この花を見て反省しているところです。

  



第2位 Masdevallia Cassiope                  高橋 稔         8票
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10花茎 11輪 つぼみ 8個 NS4.0×12.0㎝
マスデバリアは主に南アメリカ アンデス山脈の標高1500m以上の高地に自生している物がほとんどです。強光線を嫌い、冷涼を好み、高湿度を好むという誠にやっかいな蘭です。このカシオープはM. coccinea f. xanthinaとM. triangularisの交配です。小野さんから入手した物だそうですが、小野さんでもこんなに咲かなかったようです。ただ栽培者の高橋さんは花があちこち向いて、だらしなく咲いているのが不満だったようで、小野さんから花芽がある程度上がってきたら、沢山の支柱を立てて、地道に誘引してあげると綺麗にディスプレイが出来るとアドバイスを受けていました。
(大野)



第3位 Cattleya Peckaviensis (C. aclandeae × C. schilleriana)   星野 和代        7票
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3.香りの部
  審査せず


<<<各賞(審査員推奨)>>>
栽培技術賞 Oncidium crispum                 星野 和代
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# by orchid12345 | 2022-06-18 13:20 | 例会入賞花・展示花 | Comments(0)