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    <<<8月度例会のご案内>>>

日時: 令和元年8月25日(日) 13:00~17:00

場所: 所沢市立狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 (第1・2会議室)
     〒359-1151 所沢市若狭4-2478-4 TEL04-2949-1191
     (西武池袋線 狭山ヶ丘駅徒歩5分 狭山ヶ丘農協裏)
      令和元年9月度例会予告9月22日(日)

内容
1.会場準備・受付・展示13:00~13:30
   原種・交配種に分けて展示します。会場内では必ずご自分の名札を着けてください。
2.会長挨拶、事務連絡

3.展示株の説明・人気投票・表彰、審査員推奨株の発表と解説

4.寄付株市
   財政支援のため、たくさんの出品と購入よろしくお願いします。
5.栽培Q&A、診断希望株の栽培アドバイス
   実際の株をお持ちいただくとアドバイスしやすいです。
6.栽培教室               大野さん
   直近のChz. Miura Otomeや以前配布したカトレア、デンドロ等もお持ちください。
7.毎月の栽培ポイント          大野さん
   8~9月の栽培管理  晩夏から秋にかけての水やりと肥料について
8.蘭栽培の基礎             大野さん

9.閉会                 17:00

会費 : お一人様500円 (家族・友人も同じです。)

理事会:11:30 ~12:30
    狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 学習室で行います。
    昼食は各自ご用意ください。(欠席の場合は連絡のこと)



    <<<7月度例会報告>>>

        出席者24名、出品者12名、出品株40株

1.会長挨拶・事務連絡
   ⇒ 秋の洋蘭展日程変更、納涼会、東京ドーム日程、蘭展当番交通費支払い 等
2.展示株の説明・人気投票・表彰、審査員による展示株コメント

3.株市 ⇒ 以前会員だった林さんの株・資材など販売

4.粒状肥料モルコート(プロ用)の販売

5.毎月の栽培ポイント、蘭栽培の基礎
   暑い時の水やりは早朝か夜がいい。デンドロの止葉が出たら窒素肥料は遣らない。
   ワルケは夏でも直射日光に当てると花付きが良くなる。
   バンダ類はこの時期特に水遣り多く、バケツに浸けておくのも効果的
6.閉会 15時40分  17時よりさかなや道場所沢駅前店にて納涼会



# by orchid12345 | 2019-08-17 14:54 | 会報 | Comments(0)
2019年7月28日狭山ヶ丘コミュニティーセンターにて7月度例会が開催されました。

事務連絡
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展示花の説明
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人気投票風景
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人気投票の集計
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<<<人気投票>>>

1.原種の部
第1位 Phalaenopsis tetraspis           星野 和代     12票
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6花茎 13輪 5蕾 NS3.5×4.5cm tetraspisは、主にスマトラ島の、標高の低い地域に自生しています。薄暗い林で、暑く、通年高湿度、水の豊富な環境です。栽培は、このような環境を参考とし、水苔に素焼鉢植えよりも、コルク、ヘゴ、バスケットを用いた方が、好ましいようです。通常花被片が純白で、赤褐色のストライプが入るものが市販されています。ストライプの入り方はまちまちです。本入賞株はストライプ状ではなく、ほぼベタ状、濃色のパターンで花被片を彩っています。光沢もあり、きれいです。輪数、蕾が多く、よく栽培されています。コンポストは水苔でブラ鉢に植え込み、そのまま素焼鉢に入れています。しかもブラ鉢と素焼鉢の間に根が張り、両鉢が離れないそうです。ブラ鉢に水苔植えでは、好ましくないですが、この鉢間の根張りが、コルクやヘゴ着けと同様な効果をもたらし、良好な生育を得られたのではないでしょうか。





第2位 Dendrobium aduncum ' Kurahashi '       星 隆     8票
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5バルブ70輪 NS2.0×2.0cm aduncumはインドのアッサム、東部ヒマラヤ、ブータン、シッキム、ミャンマーから中国ユンナン、ベトナムなどの森林で、標高300から1300mに自生しています。冷涼な時期から暑い時期がある地域のようです。冬の3~4週間の休眠期を除き、十分な湿度と水分が必要です。入賞株は、輪数と、咲いているバルブ数とから、よく栽培されています。ヘゴに植え付けており、展示した時の株は、普段とは上下逆にしたそうです。よく展開している薄いピンクの花が咲き誇っていますが、初花とのことです。個体名がついている割には、色といい、花の大きさといい、まだ満足できておらず、さらに良好な花の開花にチャレンジしたい、との受賞者のことばでした。




第3位 Dendrobium bifurcatum           星野 和代       5票
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2.交配種の部
第1位 Disa Kewensis              豊田 弘       11票
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3花茎8輪 NS7.0×7.0cm Kewensisは、unifloraとtripetaloidesとの交配種です。キューガーデン(英国R. B. G. Kew)により、かなり古く(1893年)登録されています。登録者の名前から、このネーミングになったようです。ピンク、オレンジ、黄色などの花がみられます。Disa属、特にunifloraの系統は、クールオーキッドの代表で、栽培は困難です。本入賞株は、3花茎、8輪咲きと見事な出来映えです。濃いピンクの花弁が美しい。先月も開花しており、花もちが非常に良いそうです。植え込み材料は、石を主としたミックスコンポストです。栽培は、一般のクールオーキッドと同様の冷風装置を用いているそうです。以前、Disaは、流れる冷水に鉢底を触れさせて栽培していましたが、水の品質が劣化してしまい、冷風装置に変えたとのことでした。それまでに得られたDisa栽培のノウハウを合わせての管理をされて、見事な開花を得られたことでしょう。





第2位 Catasetum Orchidglade ‘Orchidglade II’        小島 朝男       8票
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4花茎 4輪 7蕾 NS7.5×6.0cm Orchidgladeは、pileatumとexpansumの交配種でJones & Scullyにより、1974年に登録されています。個体名‘Jack of Diamond’の株がよく見かけます。艶のある濃赤褐色の花で、色彩が美しいです。‘OchidgladeII'は、あまり見かけませんが、黄色地に赤褐色の斑点が入り、リップの中央部が黄色を呈しています。大輪多花性で楽しめます。本入賞株もこのような特徴が表れています。斑点がはっきりして、リップも濃い黄色です。4輪開花して、さらに蕾が7つもついていて、水苔植えでよく栽培されています。ただ、これほど花や蕾が多く得られたのは初めてのこと、とのことでした。伺いますと、今回は、良く肥料を与えたそうです。最近当会では、Catasetum類は、多肥栽培が良好な結果が得られるとの報告があり、これを裏付けるような結果です。






第2位 Dendrobium Hibiki ' Jamjuree '             堀 清次       8票
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10塊 50輪 NS2.0×2.5cm 上記と同票の第2位です。Hibikiは、bracteosumとlaevifoliumの、原種同士の交配です。ラエビフォリウムは、クールオーキッドですが、ブラクテオサムは中高温性の原種で、その交配の結果か、多少栽培しやすいようです。花が固まって咲き、ピンクの花被片にオレンジのリップで構成されています。Jamjureeは、特に色が濃く大きい花ようです。本入賞株は水苔植えで栽培され、10個の塊に、50輪の花が咲き見事です。色も濃く、大きい花ように思います。しかし、個体名Jamjureeがついている割には、濃さ、大きさが物足りないと、栽培者本人は不満とのことでした。次回、頑張って栽培して、色も濃く、大輪で、輪数も多く咲かせてください。楽しみにしてます。         (西郷)




3.香りの部
フレグランス賞 Dendrobium bifurcatum             星野 和代
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各賞(審査員推奨)
該当なし




<<<展示花>>>
Psychopsis papilio              佐々木 光次郎
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Paphiopedilum superbiens  ( ’Arden' AM/AOS × ’Big Brother')    豊田 弘
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ワルケ、今の時節にも咲くんですね!

Cattleya walkeriana の シブリング、 (Jungle Plant × coerulea ‘Smilin Face’)
紫紅色のチポタイプとセルレア個体との掛け合わせなので、ピンクを帯びた優しい花色になっています。
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小島さんよりCoryanthes schmidtii の開花便りが届きました。

コリアンテスは花期がとても短いので、なかなか花を見る機会がありません。
また、このschmidtiiは非常に珍しい種で、ネットで検索しても僅かしかヒットしません。
今回満を持しての貴重な開花写真撮影です。

以下小島さんからのコメントです。
例会の日にお話ししました咲かずに持参出来なかった Coryanthes schmidtii が昨日29日に開きました。
昨年の11月にアップしたtrifoliataはグロテスクな花でしたが、今回のschmidtiiはガラス細工のような美しい花です。まだ7分咲きでしたが既に底のほうに水が溜まっています。午後満開の写真を撮ろうかと覗いてみると既にペタルはぐったりして力尽きていました。貴重な写真となってしまいました。

2019年7月29日の開花
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2019年7月15日 つぼみ確認
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2019年7月26日 つぼみ大きくなる。
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# by orchid12345 | 2019-07-30 22:11 | Comments(0)
     <<<7月度例会のご案内>>>

日時: 令和元年7月28日(日) 13:00~16:00

場所: 所沢市立狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 (第1・2会議室)
    〒359-1151 所沢市若狭4-2478-4 TEL04-2949-1191
    (西武池袋線 狭山ヶ丘駅徒歩5分 狭山ヶ丘農協裏)
     令和元年8月度例会予告8月25日(日)

内容
1.会場準備・受付・展示           13:00~13:30
   原種・交配種に分けて展示します。会場内では必ずご自分の名札を着けてください。
2.会長挨拶、事務連絡

3.展示株の説明・人気投票・表彰、審査員推奨株の発表と解説

4.株市
   通常の株市です。
5.栽培Q&A、診断希望株の栽培アドバイス
   実際の株をお持ちいただくとアドバイスしやすいです。
6.毎月の栽培ポイント、蘭栽培の基礎
   7~8月の栽培管理と蘭栽培の基礎、まとめてディスカッションします。
   遮光、風通し、夜の水やり、バンダの水やり、肥料切り、ワルケの日照、等
7.閉会16:00
   例会後、さかなや道場所沢駅前店にて納涼会開催のため16時閉会予定。

会費 : お一人様500円 (家族・友人も同じです。)

理事会:11:30 ~12:30
   狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 学習室で行います。
   昼食は各自ご用意ください。(欠席の場合は連絡のこと)




      <<<6月度例会報告>>>
       出席者27名、見学者1名、出品者19名、出品株62株

1.会長挨拶・事務連絡
   ⇒ 秋の洋蘭展日程、名簿配布の件、納涼会案内、理事・委員改選の件拍手で承認
2.展示株の説明・人気投票・表彰、審査員推奨株の発表と解説

3.中藤洋蘭園さん即売会 ⇒ マニア好みの品多く、売れ行き上々

4.栽培Q&A、診断希望株の栽培アドバイス ⇒ C. pumila albaの育て方

5.栽培教室 ⇒ Chz. Miura Otomeや以前配布のカトレア、デンドロ生育比較し栽培法を助言

6.7月の栽培管理
   曇りや雨の日は屋外で日光や風によく当てる。雨に当てても可。
   梅雨の晴れ間は日差しや温度の急上昇に注意、
7.株の状態の良し悪しの見方
   新葉が艶々していたらOK、萎びてきたら根腐れの可能性有り、
   葉裏が白っぽくなっていたらハダニの可能性有り、
   良く観察して手遅れにならないように対処しましょう。早期発見、早期治療これが一番
8.中藤さんによる栽培アドバイスおよび蘭自生地の説明・紹介

9.閉会 16時40分


# by orchid12345 | 2019-07-24 17:32 | 会報 | Comments(0)
2019年6月23日狭山ヶ丘コミュニティーセンターにて6月度例会が開催されました。

展示株の説明
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人気投票風景
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中藤洋蘭園さん即売会  品定めに大忙し
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栽培Q&A 
おー、有名なカトレア プミラ アルバの 'Wide Hill'ですねー!!
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中藤さんからもアドバイスもらいましょう。
「これ、深植えすぎるよ!、ミズゴケ少し取っといたから!」
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栽培教室
Chz. Miura Otome等配布苗の生育状況確認と栽培アドバイス
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中藤さんからの栽培アドバイスと蘭自生地の様子紹介
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<<<人気投票>>>

1.原種の部
第1位 Phalaenopsis spesiosa 'Red' × sib          佐々木 光次郎    12票
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‘純粋に美しい’からいいじゃない、というのが私の結論です。と言うのもPhal.tetraspis とspesiosa が同種なのか否なのかという問題が依然として存在しているらしいからです。自分のイメージしているテトラスピスと自分のイメージするスペシオーサがどうして同種なの?と思うのですが、ネットでスペシオーサと探索するとテトラスピスそのものじゃん!という画像が出てきます。となると論争が頭の中を駆け巡り、めんどうくさくなって冒頭の叫びになるのです。スペシオーサの原産地はインド洋に浮かぶニコバー島でテトラスピスに似ています。もっともテトラスピスはスペシオーサの変種と扱われてもいましたが、現在ではDNA分析により別種とされています。それにしても灰色を内包したような紫色が何とも魅力的で美しく、葉がイキイキして良く出来ています。ほんとに失礼ながら「これほんとに佐々木さんが咲かせたんですか?」なんて本人に聞いてしまいました。それほど良く出来ているということで勘弁してください。3花茎 19輪 つぼみ2 NS4×3.5cm





第2位 Seidenfadenia mitrata                金子 佳津子    11票
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セイデンファデニア ミトラータは先先月も入賞していましたね。咲くとピンクの小花の集合体が美しいので入賞の確率が高まりますが、意外と栽培が難しい印象です。5年程前から栽培しているとのことでしたが、棒状の葉が太く、長さもそこそこあっていい感じです。しかしながら、ほとんど全部の葉先が枯れて茶変しており、葉先枯病に羅患していると考えられますので、薬剤散布の必要があります。それ以外はよくお世話されていることが、濃い緑色の葉に表れており、朝夕2回の水やりがいい塩梅なのでしょう。ええ、2回の水やりを出来る位の時間に余裕のある方に向いているのです。うまく出来ないのは水不足に起因していると思われます。2花茎 54輪 NS1×1.5cm 株によりリップのピンク色に濃淡がありますが、どうせなら濃い方がコントラストがあってメリハリが効いて美しく見えますので、花を確認してゲットしたいものです。出品株は濃いほうです。




第3位 Rhynchostylis retusa               星野 和代     9票
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2.交配種の部
第1位 Phalaenopsis Little Blue Bird ‘Amethyst Mint’        佐々木 光次郎    14票
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Amethyst Mint をネットで検索しても種名としてはそれなりのものがヒットしません。出てくるのはもっぱら個体名として、Phal. Little Blue Bird ‘Amethyst Mint’と出てくるのです。ラベルにアメシスト ミントがあたかも種名のように記されていますが、たくさん載っている画像を参考にしても Phal. Little Blue Bird ‘Amethyst Mint’が正式な種名と断定して良いと思います。台湾由来のものにはよくあるミスでしょう。Phal. pulcherrima × violacea = Kenneth Schubert。Kenneth Schubert × pulcherrima = Little Blue Bird ということで75%がプルケルマです。セルレアのプルケルマの影響が色濃く出た花はリップが一段と濃紫色で素敵さを高めています。筆者の勝手なイメージですが、このような色合いの花を見るとすぐに薄紫の直衣を身に纏った源氏の君を想い浮かべてしまいます。そのこともあり、以前この手のセルレア花をジョイフルで買い求めましたが、2年程でご臨終召されました。おそらく佐々木さんもジョイフルでゲットし、今日まで育て上げたかと思いましたが、出品株は1~2年前ドームで買い求めたそうです。原種の株同様この株も本当に良く出来ています。佐々木さんはファレノに絞った方がいいんじゃねえ?と思うくらいです。失礼!! 1花茎 14輪 つぼみ12 NS3.5×3cm



第2位 Lycaste Astra ‘Hatsune’            鈴木 貞子      9票
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Lyc. tricolor × brevispathaと言う交配でプライマリーハイブリッド種だったのですね。母親トリコロールは 低温に強く、父親ブレピスパーサは高温に強いという理想的な掛け合わせです。両花ともリカステ としては小型でペタルがピンクっぽい可愛らしい原種で、出来上がった花もバルブ元にわさっと咲いたピンクのフォルムが独特です。花付きも良くおそらく毎年わさっと咲かせていることでしょう。この株は何年か前に蘭友会サンシャイン洋蘭展でホワイトリボンに輝いていますね。また3年前の5月にも例会で入賞しており、3年ルールをひと月クリアーしての再受賞です。また来年もわさっと咲かせて見せて欲しいものです。25花茎 25輪 NS6×5.5cm     (堀)



第3位 Dendrobium Gatton Sunray            角田 馨     4票

第3位 Colmanara Wildcat                中村 静枝    4票

3.香りの部
フレグランス賞 Cattleya dolosa fma. alba         磯田 忠彦
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<<<各賞 (審査員推奨)>>>
栽培技術賞 Dracula dianae               豊田 弘
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努力賞 Seidenfaderia mitrata           金子 佳津子
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努力賞 Phalaenopsis spesiosa 'Red' × sib              佐々木 光次郎
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努力賞 Rhynchostylis retusa              星野 和子
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努力賞 Phalaenopsis sumatrana             磯田 忠彦
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     <<<6月度例会のご案内>>>

日時 : 令和元年6月23日(日) 13:00~17:00

場所 : 所沢市立狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 (第1・2会議室)
     〒359-1151 所沢市若狭4-2478-4 TEL:04-2949-1191
     (西武池袋線 狭山ヶ丘駅徒歩5分 狭山ヶ丘農協裏)
      令和元年7月度例会予告7月28日(日)

内容
1.会場準備・受付・展示       13:00~13:30
   原種・交配種に分けて展示します。会場内では必ずご自分の名札を着けてください。
2.会長挨拶、事務連絡

3.展示株の説明・人気投票・表彰、審査員推奨株の発表と解説

4.中藤洋蘭園さん即売会
   マニア好みの品揃え期待しましょう。
5.栽培Q&A、診断希望株の栽培アドバイス
   実際の株をお持ちいただくとアドバイスしやすいです。
6.栽培教室             大野さん
   直近のChz. Miura Otomeや以前配布したカトレア、デンドロ等もお持ちください。
7.毎月の栽培ポイント        大野さん
   6月から7月にかけての栽培管理について概説します。
8.ラン栽培の基礎          大野さん
   テーマ「株の状態の良し悪しの見方」 積極的ディスカッション歓迎します。
9.閉会               17:00

会費 : お一人様500円 (家族・友人も同じです。)

理事会:11:30 ~12:30
    狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 学習室で行います。
    昼食は各自ご用意ください。(欠席の場合は連絡のこと)




     <<<5月度例会報告>>>
        出席者22名、出品者14名、出品株67株

1.「総会」(議長 角田会長)
   平成30年度事業報告、会計報告、監査報告 ⇒ 拍手をもって承認
   役員・委員の改選 ⇒ 6月例会で審議します
   令和元年度 事業計画・予算計画 ⇒ 拍手をもって承認
2.会長挨拶・事務連絡 ⇒ 一日旅行報告、人気投票入賞ルール説明、会員名簿作成等

3.展示株の説明・人気投票・表彰

4.栽培Q&A ⇒ レプトテスの栽培

5.6月の栽培ポイント
   梅雨時の雨には当てても大丈夫。暑いときには水やりで鉢を冷やす。
   肥料の特質を理解して上手に組み合わせて使う。デンドロは早めに肥料を切る。
6.ラン栽培の基礎 日照と通風について
   朝日によく当て、西日は避ける。日除けは銀色市松模様のものが良い。
   LEDランプは日の当たりにくい室内栽培にはある程度効果あり。
   風の通るところに置くと蘭はよく育つ。
7.閉会16時20分



# by orchid12345 | 2019-06-16 01:09 | 会報 | Comments(0)
2019年5月26日狭山ヶ丘コミュニティーセンターにて5月度例会が開催されました。
今月は年に一度の総会も同時開催されました。

総会にて平成30年度会計報告
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展示株の説明
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5月から6月にかけての栽培管理について概説
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