東京ドーム世界らん展日本大賞に所沢洋蘭会としてディスプレイ審査部門にエントリーし、奨励賞を獲得しました。
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まずは、大きな資材搬入
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花を飾っていきます。
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完成間近
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最後に皆で記念撮影
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2017年1月30~31日の2日間、所沢市役所市民ギャラリーにて冬の洋らん展開催しました。

市役所ギャラリーでのらん展は昨年8月以来2回目です。昨年8月に行った時はちょうど台風の直撃を受け、散々ならん展となりましたが、今回は暖かく晴天にも恵まれ2日間合計で288名もの多くの方々にご来場頂きました。
誠にありがとうございました。
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次回、春のらん展は小手指市民ギャラリーエバー(小手指駅から直ぐ)にて3月16日(木)~19日(日)4日間の予定です。
詳細決まりましたら、追ってこのブログでご紹介いたします。
お誘いあわせの上、是非お越しください。
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      <<<1月度例会のご案内>>>


日時:平成29年1月29日(第5日曜日)13:00~17:00 日にち変わります。ご注意ください。

場所:所沢市役所1階 市民ギャラリー 場所変わります。ご注意ください。
    〒359-8501所沢市並木一丁目1番地の1 TEL:04-2998-1111(代表)
     (西武新宿線 航空公園駅東口徒歩3分)
       平成29年2月度例会予告2月26日(日) 2月も例会あります。
内容
1.会場準備・受付・展示          13:00~13:30
    原種・交配種に分けて展示します。
    例会後出品株はそのまま残して30、31日の「冬のミニ蘭展」として展示します。
2.会長挨拶、事務連絡           13:30~

3.展示株の説明・人気投票・花の解説
    人気投票後選考結果の発表と出品花の解説を行います。
4.栽培Q&A・診断希望株の栽培アドバイス
    株を持参されるとアドバイスしやすいです。
5.「蘭展の搬入から搬出まで」
    実作業の報告と今後の課題
6.次の日の蘭展用にテーブル・展示株の並び替え
    部屋の掃除も行います。出席者全員のご協力お願いします。
7.閉会                  17:00

会費 :お一人様 500円 (家族・友人も同じです。)

理事会:10:00(時間厳守) ~11:30
     例会と同じ所沢市役所1階 市民ギャラリーにて行います。
     東京ドームの最終打ち合わせも行いますので早めの10:00集合です。
     理事会の後近くのレストランで昼食を摂ります。
     (理事会欠席の場合は連絡のこと)




       <<<12月度例会報告>>>

     12月の例会 出席者29名、出品者15名、出品株69株

1.堀副会長挨拶、事務連絡
   ⇒今後の例会・蘭展予定、全蘭サンシャインらん展出展要領、ドーム進捗、忘年会等
2.奥田園芸さん商品券争奪阿弥陀くじ ⇒ 10名当選

3.展示株の説明・人気投票・入賞者表彰

4.奥田園芸さん即売会 ⇒ 洋蘭の他に南アフリカ産の珍しい植物も多数販売

5.ビンゴゲーム大会 ⇒ 2回戦まで実施。多数の景品ご提供ありがとうございました。

6.閉会 ⇒ 例会は16時で閉会し、17時半より「ななかまど」にて忘年会
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# by orchid12345 | 2017-01-24 01:13 | 会報 | Comments(0)
2016年12月25日狭山ヶ丘コミュニティーセンターにて12月度例会が開催されました。

例会開催前風景
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副会長挨拶
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事務連絡
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展示株の説明
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人気投票風景
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奥田園芸さん即売会 どれにしようかな~
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ビンゴゲーム前に景品のチェック!
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ビンゴゲーム 早い人から順に好きな景品を選べます。
読み上げる番号に一喜一憂             ビンゴカードに全員釘づけ
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<<人気投票>

1.原種の部
第1位 Comparettia macroplectron         豊田 弘     21票
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5花茎 46輪 NS3.5×4.0cm。コンパレッティア属は南米大陸の南側、コロンビア・エクアドル他かなり広い範囲に分布し、標高1000~1500mほどのところに自生しています。栽培は比較的難しく、夏少し暑がり、湿度、通風を好みます。このマクロプレクトロンはコロンビアが原産で、やはり標高の高いところに自生し、長いステムを伸ばし、意外と大きなピンク色の花を2列に並んで着けます。コンパレッティアには他に、やや花が小さいですが、きれいなオレンジ色のスペシオサや、鮮やかな赤色のイグネアが有名です。これだけ輪数の着いたマクロプレクトロンは、見た記憶が有りません。2位を大きく離して、堂々の1位です。


第2位 Cattleya trianaei ‘Sangre de Toro’         佐藤 俊男   8票
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7花茎 8輪 NS12.5×14.0cm。カトレアの原種はいろいろ有りますが、最も栽培されているのは、トリアネイではないでしょうか。このサングレ デ トロは牛の血の意味で、濃色のトリアネイとして有名です。ちなみに同じ名前のワインも有るそうです。この株は、花の良し悪しもありますが、綺麗に並んで咲いており、ディスプレイの良さも目を引きます。これだけの輪数の花を整然と並ばせる技術は、栽培技術と共に非常に大切で、佐藤さんの株の入賞が多いのもうなずけます。


第3位 Cycnoches warscewiczii               小野 敬一   5票


2.交配種の部
第1位 Dendrobium Mikage Beauty Eye (Berry × Queen Southest) 長縄 和子 8票
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10花茎 31輪つぼみ23個 NS4.5×4.5cm。デンドロビュームのキンギアナム系の花で、バルブの頂点の所から花茎を伸ばし、1花茎に数輪の花を咲かせます。キンギアナム系のデンドロはノビル系と違い、夏の一時期水を切り休眠させ、冬は完全には水を切らず、栽培すると良いようです。芽吹きもよく、早く大きくなり、1花茎に多数の花が付くので、豪華になります。あと1週間あれば、つぼみも咲いて満開になったでしょうね。


第1位 Dendrobium Hilda Poxon             豊田 弘     8票
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2花茎 21輪 NS5.0×6.0cm。このヒルダポクソンはDen.speciosum x Den.tetragonumの交配です。デンドロ スペシオサムは、オーストラリア原産で、日本では大明石斛の名でも知られています。花着きが良く、1花茎に10輪以上の花を着けます。もう一つの親デンドロ テトラゴナムもオーストラリア原産で、バルブが四角いこと(ギリシャ語で4をテトラ)から名づけられました。この蘭は花弁の細い変わった形の花を着けます。この様な花が好きな方も多く、テトラゴナムのような花を、たくさん咲かせたいと考えて、この交配をしたのでしょうが、ほぼ達成されているように思います。
今回は投票数が同じだったので、2人が1位になりました。


第3位 Rhyncholaeliocattleya Pastoral ‘Innocence’       豊田 弘
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3.香りの部
フレグランス賞 C. walkeriana fma. coerulea 'Chouju'    星 隆
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<<各賞(審査員推奨)>>
栽培技術賞 Comp. macroplectron           豊田 弘
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山田さんから Cattleya trianaei (tipo ’Sladen' × tipo JAG) の開花便りが届きました。
整形のチポタイプですね。 NS 11.5cm × 12.5cm もう一つ蕾が出ています。
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      <<<12月度例会のご案内>>>

日時: 平成28年12月25日(日) 13:00~16:00

場所: 所沢市立狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 (第1・2会議室)
    〒359-1151 所沢市若狭4-2478-4 TEL04-2949-1191
    (西武池袋線 狭山ヶ丘駅徒歩5分 狭山ヶ丘農協裏)
     平成29年1月度例会予告1月29日(第5日曜日)市役所ギャラリー

内容
1.会場準備・受付・展示          13:00~13:30
   原種・交配種に分けて展示します。会場内では必ずご自分の名札を着けてください。
2.会長挨拶、事務連絡           13:30~

3.展示株の説明・人気投票・花の解説
   人気投票後選考結果の発表と出品花の解説を行います。
4.栽培Q&A・診断希望株の栽培アドバイス
   株を持参されるとアドバイスしやすいです。
5.奥田園芸さん即売会
   万札持って集合!
6.歳末恒例ビンゴ大会
   景品のご提供よろしくお願い致します。
   奥田園芸さんの割引券も当たりますよ!!
7.閉会                  16:00
   16時終了となります。この後「ななかまど」にて忘年会が予定されています。

会費: お一人様 500円 (家族・友人も同じです。)

理事会: 11:30 ~12:30
     狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 学習室で行います。
     昼食は各自ご用意ください。(欠席の場合は連絡のこと)



       <<<11月度例会報告>>>
       新所沢公民館にて例会実施、初めての場所で少々戸惑いもありました。
         11月の例会 出席者28名、出品者12名、出品株46株

1.会長挨拶、事務連絡
   ⇒1日旅行報告、秋の蘭展報告、ドーム進捗、カレンダー、忘年会等
2.京葉洋ラン同好会 須田さん紹介と栽培教室苗(カトレア・デンドロ)の説明

3.展示株の説明・人気投票 ・株市

4.奥田さんによる展示株の解説

5.タイワントキソウ生育状況確認
    ⇒ もうそろそろ植え替えて、暖かいところで発芽を促しましょう。
     早い時期から生育させ、暑がる夏までにバルブを完成させましょう。
6.栽培教室苗の希望者への配布
  ① C. lueddemanniana ‘Caracas’ × C. gigas semi-alba ‘Cesar’
  ② Den. Farmeri-Thyrsiflorum ‘Suda Ⅱ’ × Den. bronckartii ‘Benibotan’
7.奥田さん講演会 「中級向けのラン栽培方法」
   ⇒ 特にデンドロの着花習性等について興味深いお話を頂きました。
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# by orchid12345 | 2016-12-23 00:10 | 会報 | Comments(0)
2016年11月27日新所沢公民館にて11月度例会が開催されました。
例会で新所沢公民館を使用するのは初めてで、不慣れなところや駐車場に車が停められないなどのトラブルもありましたが、何とか無事例会を実施することができました。
通常使っている狭山ヶ丘コミュニティーセンターの会場に比べ新しくてキレイなのですが、やや小さ目の印象でした。

例会開始前のひととき
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開会に当たって会長挨拶
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会長の話を聞き入る会員
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11月例会では京葉洋ラン同好会の須田さんがおみえになり、ご自分で交配した洋蘭苗2種をご提供いただきました。
①C. lueddemanniana ‘Caracas’ × C. gigas semi-alba ‘Cesar’
②Den. Farmeri-Thyrsiflorum ‘Suda Ⅱ’ × Den. bronckartii ‘Benibotan’
須田さん直々に苗の説明・育て方のアドバイスをして頂きました。
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展示株の説明 出品者一人ずつ丹精込めて育てた株の説明を行います。
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人気投票風景
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人気投票入賞者の自慢話
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奥田さんによる展示株の解説
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奥田さんによる講演「中級者向けのラン栽培方法」
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<<人気投票>>

1.原種の部
第1位 Cym. kanran 'Shinkyoku' ('神曲')     谷亀 高広    12票
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3花茎22輪、NS10.0×6.0cm 薄黄緑色の花が咲いていました。‘神曲‘の産地は、高知県宿毛市西谷、土佐寒蘭の黄花の代表種です。谷亀さんから「温室がなくても霜を避ければ冬越しが可能のようです。以前は、うん????万円と値がつく銘品もあったけれど、最近は手頃に入手できるようになった。」とコメントがありました。学名は、Cymbidium kanranで「日本の植物学の父」と呼ばれる高知県出身の牧野富太郎植物博士によって命名されました。寒蘭は日本の本州以南の暖かい地域に自生する東洋蘭の一種です。昭和50年代までは、広葉樹の森林部で自生している姿を見ることができましたが、現在は、ほとんど自然の中で目にすることができないようで、環境省のレッドリストでも絶滅危惧種に指定されています。産地により土佐寒蘭(高知県)、日向寒蘭(宮崎県)、紀州寒蘭(和歌山県)に大きく3つに分類されています


第2位 Prosthechea vitellina           宮本 勝      6票
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メキシコ.グァテマラ.ホンジュラスの中米高地(標高1500~2000m)に自生しています。2花茎8輪、NS4.0x3.5cm 朱かかった鮮やかな濃オレンジ色の萼片と花弁、黄色のリップは、目にとまります。2015年3月のGC株です。今まで何回かビテリナを栽培しましたが、夏を越すとトップバルブがなかなか大きくなってくれず、いつの間にかラベルのみになってしまうのが常でした。もともと自生している場所は、冷涼な環境ということが推察されますが、この株は、国内の実生株のせいか夏を越しても株落ちが見られず今のところ順調に生育しています。ひょっとしたら大株になりうる株かもしれません。大事にしていきたいと思います。本種は、25年程前は、エピデンドラム属でしたが、その後エンシクリア属に変更され、近年(2007年から) プロスゼキア属と属名が変更になっています。


第3位 Mormodes sinuata        小野 敬一     5票
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2.交配種の部
第1位 Epi. paniculatum × veroscriptum    小野 敬一     12票
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エピデンドラム属は、中央アメリカ~南アメリカに約700種が広範囲に分布している属で、カトレアとは近縁にあたります。ギリシャ語でエピデンドラムのエピは「上」、デンドラムは「樹」を表し、樹上という意味となります。自生地では、樹木や岩の上に根を張り付かせて生育し、頂部に半ボール状に小輪花を多数咲かせる姿はこの種のもっとも特徴的な立ち姿と言えるでしょう。小野さんから「大場蘭園さんに蘭会の旅行で訪問した時に濃い緑色の垂れ下がったちょっと変わった花が目に留まり、交配種ではありましたが、原種のような味わいを強く残したこの花に惹かれ、濃い緑色が咲くセレクト株で非売品ということでしたが、おねだりの結果ゲットしました。」とコメントがありました。1花茎45輪 NS1.0x3.5cm ツボミ4 唇弁は白く、濃グリーンの小輪花を枝打ちしながら咲いていました。


第2位 Epicatanthe Haiku Twinkle 'Red Elf'    豊田 弘       8票
    (Ctt. Trick or Treat × Epi. ilense )
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3花茎5輪 ツボミ10 NS5.0x4.0cm(リップ幅3.0 cm) 濃紫赤色の萼片と花弁、特に大きな白色のリップは目立ちます。花容は、片親のEpi. ilenseです。上手に生育させると1花茎に10数輪、花がつくようで、そのうえ、同じ花茎から2~3回花を着けるので、1度花を着けると長く花を楽しむことができます。近年、蘭市場に目にすることが少なく、プロの蘭業者も所有していることは少なく、この株の人気を博した当時は、ベストセラーの一品とのことでした。


第3位 Cattleya Sea Breeze            豊田 弘      7票

3.香りの部
フレグランス賞 Cattleya trianaei 'A.C.Burrage'   山田 栄
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Clowesia Jumbo Grace × Grace Dunn
去年の3月に配布された、栽培教室株です。
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