<   2017年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

Lepanthes nematopetala 標高3100m地点の道路際の湿ったヤブの中の木に着生していました。花径5mmの小さい花です。 種小名は「nematostele」が正しいのかも知れません。
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Lepanthes biloba 花径5mmの小さな花です。 標高3100m地点です。
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Lepanthes mucronate 標高3100m地点の湿ったヤブの中の木に着生していました。 茶色の5mmの大きさのものは、まだツボミです。 右側にはLepanthes bilobaが咲いていました。
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Masdevallia uncifera 標高3100m地点の湿ったヤブの中の木に着生していた小型株です。 花径3cmの白~クリーム色の花です。 個体数はやや多いです。
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Masdevallia uncifera 別個体の花の横顔です。
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Elleanthus sp. 標高3100m地点の道路際の日当たりの良い崖に生えていました。
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Epidendrum sp. 標高3100m地点の日当たりの良い崖に生えていました。 草丈1mくらいの大型種です。右側にはEpidendrum orthocauleの株もあります。
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Epidendrum sp. 花のアップです。 花弁とガク片はクリーム色で、リップは白です。 花径3cmです。
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Pleurothallis sp. 標高3150m地点で日当たりの良い崖のヤブの中に生えていました。 花径は1cmで、花の穂の長さは20cmと長く、濃い黄色の花は目立ちました。
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Perichis trilobal 標高3100m地点で日当たりの良い崖の岩に生えていた地生ランです。 周囲を探しても、この個体しか無く、個体数は少ないです。
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Perichis trilobal 花のアップです。 花径1.5cmの茶色い花です。
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標高3000mにある植物保護区に登ります。 地面が湿っているので、登山道には丸太が敷かれています。両側のヤブの樹木にランが着生しています。
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登山道を登って行くと、木の丸太がいつの間にかヘゴのような木生シダに替わっていました。 挿し木のように切り口から葉が出ています。 何とも不思議な光景です。 数年後の景色が楽しみな登山道です。
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Trichosalpinx amygdalodora 長さ1.5cmの白い花です。
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Epidendrum sp. 花径2cmの黄色い花で、リップに紫色が入っています。 このランを見つけた頃から雨がポツポツと降ってきたので、急いで車に戻ることにしました。 ところが戻る途中で大雨になり、大粒のヒョウに変わりました。 ヒョウは車に戻ってからも降り続き、1時間くらい降っていました。
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Epidendrum fimbriatum 標高2650m地点で道路際の崖に白い花の大群落がありました。 日当たりの良い場所です。
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Epidendrum fimbriatum 花のアップです。 花径1cmで、岩に着生しています。
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Pachyphyllum crystallinum 標高3500m地点で日当たりの良い崖に着生していました。 バルブの長さは10cmくらいの小型株です。
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Pachyphyllum crystallinum 花のアップです。 5mmくらいの黄色い小花です。
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最後におまけの写真です。 ラン科植物ではありません。 巨大なキク科植物で、Espeletia pycnophyllaと言います。大きい個体は5m以上あります。 葉は触るとフワフワしてフェルトのように柔らかくて気持ちが良いです。 標高3300~3500mの間は、あたり一面この景色が続いています。
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巨大植物のベビーと一緒に記念撮影です。
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Maxillaria ecuadorensis
標高2000m地点の道路から崖下の木を見ると、白い花が見えました。10m以上離れているので、最大ズームでの撮影です。 遠くからでも目立つので、花径は10cmはあると思います。 日陰の場所に着生していました。
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Odontoglossum cirrhosum
標高2000m地点の道路際のヤブに咲いていました。 ガク片も花弁も真っ白で、リップの基部は黄色です。 花径8cmの清楚な感じの花です。 多くの個体は褐色の斑点が入るようです。 日当たりの良い場所です。
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Maxillaria acuminate
標高1900m地点の道路より2m高い、日当たりの良い岩場に着生していました。花径4cmで、花弁とガク片は白で、リップだけ黄色です。
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Habenaria sp.
標高1900m地点の道路際に生えていた地生ランです。 黄緑色の花で、花径は1cmです。未記載の種類だそうです。 日当たりの良い場所です。
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Habenaria sp.
未記載の名前の付けられていないランなので、現地ガイドのフランシスコさんは学術研究のために採集しました。 勿論、後から許可を申請します。 地下にある塊根は「Orchis」の語源になったように2個あり、「睾丸」のようです。
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Maxillaria sp.
標高1750m地点の道路際に生えていた大型種です。 白~黄色の花で、花径10cmです。
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Maxillaria sp.
花のアップです。 花弁やガク片やリップは、先端部に行く程黄色が濃くなっています。
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Habenaria monorrhiza
標高1600m地点の道路際に生えていた地生ランです。 花径は1cmの白い花です。個体数は多く、他の地域でも見られ、広く分布しているようです。 種小名の意味は「1個の根」なので、多分塊根は1個なのだと思います。
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Epidendrum calanthum
標高1600m地点の道路際に生えていました。 花径2cmの紫ピンクの花です。ここではこの色だけでしたが、2年前に行った他の場所では白など花色に変化がありました。 種小名はibaguenseとも言います。
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Maxillaria sp.
標高1550m地点の道路際の崖の岩場に生えていました。 日当たりの良い場所です。 花径3cmの黄色い花です。 今まで見たMaxillariaとは株の姿が異なり、Dendrobiumのnobile系に似た姿でバルブが立ち上がり、各節ごとに花を着けています。
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Maxillaria sp.
花のアップです。 特異な姿です。
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エクアドルとコロンビアとの国境です。 真ん中の横のラインの窪んでいる所に川が流れていて、画面上部がコロンビア側で、画面下部がエクアドル側です。
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コロンビアの山のジャングルが開墾されて、植物がきれいに並んで植えられています。 これはジャガイモ畑ではなく、コカの木が植えられています。 非合法なプランテーションで、麻薬のコカインの原料が栽培されています。
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コロンビアとの国境付近にあるランの保護施設で栽培されているランの一部です。 植木鉢で栽培されています。
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Phragmipedium fisherii
種小名は「fischeri」が正しいのかも知れません。 ランの保護施設で栽培されている株です。 花径は6cmです。 自生地が崖崩れなどにより壊されて、自然界には16個体しか存在しない絶滅寸前の種です。Paphiopedilum delenatiiを連想させる花です。
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ランの保護施設の中で、バスケットで栽培されているランです。
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Stanhopea impressa
ランの保護施設内で自生していました。 大木の根元で、花径10cmの大きな花を咲かせていました。
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Psygmorchis pusilla
ランの保護施設内の地面に、小枝に着生した状態で落ちていました。 花径1cmの黄色い花を咲かせる小型株です。
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Gomphichis sp.
コロンビアとの国境を離れた、標高3150m地点の道路際に生えていた地生ランです。 茎の長さ40cm、花穂の部分の長さは6cmです。 花径1cm以下の小さな白い花を沢山咲かせます。 低地では地生ランはHabenariaが多いですが、標高3000mくらいの高地では形態が似ているGomphichisになります。
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Epidendrum orthocaule
標高3100m地点の日当たりの良い道路際の崖に生えていました。 真っ直ぐに伸びた茎は稲穂を着けた稲のようです。 草丈は1m以上あるものもあり、個体数は非常に多いです。
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Epidendrum orthocaule 花のアップです。 黄色い花で、大きさは8mmくらいです。 果実も着いています。
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2017年6月19日~20日の2日間、所沢市役所ギャラリーにて夏の洋らん展を開催しました。
多くの皆さまのご来場ありがとうございました。

次回秋の蘭展は10月26日(木)~29日(日)所沢市小手指市民ギャラリーエバーにて開催の予定です。

写真は19日の蘭展風景
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    <<<6月度例会のご案内>>>


日時 : 平成29年6月18日(第3日曜日) 13:00~17:00


場所 : 所沢市役所1階 市民ギャラリー

      〒359-8501所沢市並木一丁目1番地の1 TEL04-2998-1111(代表)

       (西武新宿線 航空公園駅東口徒歩3分)

         平成29年7月度例会予告7月23日(日)


内容

1.会場準備・受付・展示             13:00~13:30

    原種・交配種に分けて展示します。会場内では必ずご自分の名札を着けてください。

    例会後出品株はそのまま残して1920日の「夏のミニ蘭展」として展示します。

2.会長挨拶、事務連絡              13:30~


3.展示株の説明・人気投票・花の解説

      人気投票後選考結果の発表と出品花の解説を行います。

4.栽培Q&A・診断希望株の栽培アドバイス

    株を持参されるとアドバイスしやすいです。

5.「私の洋蘭栽培と工夫」             副会長


6.次の日の蘭展用にテーブル・展示株の並び替え

    部屋の掃除も行います。出席者全員のご協力お願いします。

7.閉会                     17:00


会費  : お一人様500円 (家族・友人も同じです。)


理事会:10:30~12:00 例会と同じ所沢市役所1階 市民ギャラリーにて行います。

早めの10:30集合です。ご注意願います。

理事会の後近くのレストランで昼食を摂ります。

(理事会欠席の場合は連絡のこと)




       <<<5月度例会報告>>>

5月の例会 出席者26名、出品者17名、出品株63株

1.会長挨拶・事務連絡 ⇒ 今期も東京ドーム世界らん展に参加します。春の見学会に参加を。


2.蘭友会主催「蘭友会らん展inサンシャイン シティ」に協賛出品を、引き取り418時より。


3.展示株の説明・人気投票


4.栽培Q&A・診断希望3名 中藤洋蘭園 園主 中藤保孝氏


5.入賞者表彰・審査員による推奨株の解説⇒推奨株特になし


6.中藤洋蘭園の即売と展示株の説明


7.京葉洋ラン同好会の須田さん交配によるデンドロ苗の説明


8.講演会「ギリシャ地生蘭紀行」中藤洋蘭園 中藤喜章氏 ありがとうございました。

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2017年5月28日狭山ヶ丘コミュニティーセンターにて5月度例会が開催されました。

講演の中藤喜章氏
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次回教材候補 既に蕾が
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<<人気投票>>
1.原種の部
第1位 Cattleya (旧Laelia) lobata ‘Jeni’      豊田 弘       10票a0265160_22402892.jpg
2花茎 8輪 NS11.0×12.0cm Cattleya (旧Laelia)lobataは、ブラジル、リオデジャネイロ州のオルガン山脈に自生しています。近年、ブラジル産のレリア属はすべてカトレア属に変更となりました。‘Jeni’は、パステルピンクのlobateです。秋に新芽が出て、冬から春にかけて生育し、初夏に咲くという生育サイクルです。このため一般の夏咲きとは少し違い、秋から冬にかけて十分に育てるのがポイントのようです。本入賞株は、輪数が多く、すべての花がよく展開しています。株もよく栽培されています。また、コンポストはバークを用いています。近年、カトレア類でも原種を主として水苔から種々のコンポストが利用されています。この株も、豊田さんの温室の環境の下で、バークが生育に良く合うのかもしれません。


第1位 Renanthera imschootiana       中村 スエ    10票
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1花茎 52輪 4.5×6.2cm 上記と同じ得票数で、1位です。Renanthera imschootianaは、アッサム、ミャンマー、中国南部、ラオスからベトナムの高地500~1500mの、木の幹に自生しています。晩春から初夏にかけて開花します。Renanthera特有の蝶に似た花型をしており、imschootianaは濃いオレンジ色を基本とした色彩を有します。一般にこのようなVandaの仲間は木枠もしくはプラスチック製の枠にベアルートで栽培します。株と根に、水遣りや高濃度の空中水分(湿気)で水分を供給します。本入賞株は、特に濃いオレンジ色をしており、また輪数も数多くよく栽培されていると思います。木製の鉢に水苔とオズマンダをコンポストに用いているそうです。注目点は水遣りで、昼間に数時間、水を張ったバケツに浸すそうです。このためか、本入賞株は入手した時には、開花まで数年かかる、と言われたそうですが、1年で咲いたそうです。最近Vanda類で特に原種のなかには、このように水に浸す水遣りをし、良い成果を上げているようです。私は、リンコステレスで挑戦しています。まだ、結果が出ていませんが、皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

第3位 Cattleya violacea       星 隆      6票
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2.交配種の部
第1位 Vanda Pachara Delight ‘Blue No.1’          小島 朝男  11票
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1花茎7輪 NS10.0×11.0cm Vanda Pachara DelightはV.Karulea × V.Gordon Dillonの交配種で、中輪の濃いブルーのVandaです。最低温度を10℃位必要とされ、日向から半日陰の日照で栽培します。本入賞株は特に濃色で、入賞しています(GM/JOGA)。ベアルートで、朝晩水遣りをしているそうです。交配種のVandaでは、このような水遣りで十分なのでしょう。また、おそらく温室は、十分に日照や湿度の管理された環境なのでしょう。花の寿命は1か月以上とのことで、このような濃い青色の花を長きに渡って楽しめるのが、栽培の醍醐味と思います。ただ、このようによく栽培された株を見ると、残念ながら私の小温室では栽培はかなり困難です。

第2位 Dendrobium Gatton Sunray         星野 和代  10票
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3花茎32輪、4花茎27蕾 NS8.0×6.0cm。Dendrobium Gatton Sunrayは、pulchellum x Illustreの交配種で、さらにIllustre は、pulchellum x chrysotoxumで、pulchellumを主としています。90年以上前に交配されています。pulchellum の大きさ、リップの目と、 chrysotoxumの色彩を引き継いでいるように見えます。このように原種に近い交配種ですが、栽培は比較的容易なようです。ただ、本入賞株は、株が良く肥培しており、輪数も多く、また蕾も多いです。植え込み材料はバークで、また直射日光で育てているとのことです。風通しも良好なのでしょう(建物の3階)。このようなバーク植え、これに適した直射日光、通風、水遣りの管理から、32輪3花茎 27蕾4花茎という株にそだったことだと思います。

第3位 Rhyncholaeliocattleya King Harold      星野 和代   7票


3.香りの部
フレグランス賞 Rhyncholaeliocattleya King Harold      星野 和代


<<各賞(審査員推奨)>>
該当なし
                                       (西郷)


<<展示花>>
Comparettia speciosa       豊田 弘
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Dendrobium hercoglossum album      星野 和代
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Bulb. bicolor 'Miwa'          堀 清次
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Phal. mannii × sib (Jungle × Black)     佐々木 光次郎
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Cattleya mendelii           豊田 弘
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Pleurothallis costaricensis 標高1600mの道路際の崖に咲いていました。 1cm弱の黄色い小花を多数着けています。 日当たりの良い場所で、個体数は多いです。
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Cyrtochilum meirax 標高1600mの地点で、崖の下から生えた単独の枯れた樹木に着生していました。多数の黄色い花が咲いています。 樹木の根元から10mくらいの所に着生しています。
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Cyrtochilum meirax 最大にズームアップした像です。
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Sobralia crocea 標高1800m地点の崖に生えていました。 もっと標高の低い1500m地点から沢山生えていたのですが、近寄ることが出来なかったので、開花しているのか、それともツボミなのかが分かりませんでした。やっと近くで観察することが出来ました。 一般的なSobraliaの花とは異なり、筒状で完全には開きません。 筒の長さが3cmくらいのオレンジ色の花です。
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Sobralia crocea 花のアップです。 草丈は50cmくらいと低いです。
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Pleurothallis chloroleuca 標高1800m地点の崖で、かなり湿気のある場所に生えていました。 白っぽいグリーンの花です。 花の集団のかたまりは直径3cmです。
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Pleurothallis chloroleuca 花のアップです。
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Epidendrum lacustre 標高2050m地点の道路際の岩に着生していました。 茎は太く、葉は大きく、草丈も1mくらいで「ランの巨人」という感じです。 花径は10cmです。 個体数は多く、周囲に別個体が沢山ありました。 直射光線下に生えていました。
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Epidendrum lacustre 花のアップです。 花弁とガク片は緑色で、リップは白です。
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Epidendrum lacustre 別個体です。 周囲の他の植物と比べると、ガッチリして丈夫そうな草姿です。
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標高2050m地点の道路際の岩場にはElleanthusも沢山生えています。 画面中心のピンクの花は種小名不詳で、その上にあるオレンジ色の花はaurantiacusです。
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Elleanthus aurantiacus 花のアップです。
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Elleanthus vernicosus 標高2100m地点の道路際の崖に、ピンクの花を咲かせた大群落がありました。
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Elleanthus vernicosus 花のアップです。
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Epidendrum laurelensis 標高2100m地点の道路際のヤブの中に咲いていました。 花径2cmのオレンジ色の小花です。 リップは白色です。
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Epidendrum laurelensis 花のアップです。
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Epidendrum laurelensis と Elleanthus vernicosusです。
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Masdevallia picturata 標高2100m地点の道路際のヤブの中の木に、地面から1mの所に着生していました。花の長さは4cmで、白地に紫褐色の斑点が入っています。 湿気の多い場所で、コケに埋もれています。 周囲を探しても、この個体だけなので、個体数は少ないです。
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Stelis lentiginosa 標高2100m地点の道路際の樹木の根元に、コケに埋もれて生えていました。 赤黒い5mmくらいの小さな花です。
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Elleanthus aurantiacus 標高2100m地点の道路際に白い花の個体もありました。 一緒に小さく写っている他の個体は普通のオレンジ色の花です。
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Cyrtochilum sp. 標高2100m地点の道路際のヤブの中に咲いていました。花径1cmくらいの黄褐色の花です。花茎の長さは1m以上あります。
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Porroglossum eduardii 標高2000m地点の道路から10mくらい入った湿地に生えていました。 花径2cmのオレンジ色の花です。 花茎は細長く伸びています。
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Porroglossum eduardii 花のアップです。
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Maxillaria meridensis 標高2000m地点の湿地に生えている大木の根元に着生していました。花径4cmです。
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Maxillaria meridensis 周囲に他の個体もありました。 花のアップです。
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Maxillaria embreei 標高2000m地点の湿地に生えている樹木に着生していた、大型の株です。 クリーム色の花で、個体数は少なく、この株しか見なかったです。
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湿地帯のジャングルの中をランを探して歩きます。 日本から長靴も持って来ました。 先頭を行く横顔の人は当日だけの特別なガイドで、コロンビアとの国境にあるランの保護施設の人です。 カメラを担いでいる人は、数日間ガイドをしてくれているフランシスコさんで、2年前の旅行の時もガイドをしてくれました。
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