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      <<<9月度例会のご案内>>>

日時: 平成28年9月25日(日)    13:00~17:00

場所: 所沢市立狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 (第1・2会議室)
       〒359-1151 所沢市若狭4-2478-4 TEL 04-2949-1191
      (西武池袋線 狭山ヶ丘駅徒歩5分 狭山ヶ丘農協裏)
        平成28年10月度例会予告10月23日(日)

内容
1.会場準備・受付・展示          13:00~13:30
   原種・交配種に分けて展示します。会場内では必ずご自分の名札を着けてください。
2.会長挨拶、事務連絡           13:30~

3.展示株の説明・人気投票・花の解説
   人気投票後選考結果の発表と出品花の解説を行います。
4.栽培相談・アドバイス
   相談したい株をお持ちいただくとアドバイスしやすいです。
5.株市
   通常の株市です。多数の出品お待ちしています。
6.栽培教室苗経過観察
   2月に配布したタイワントキソウをお持ちください。落葉していても大丈夫です!
7.ラベルの重要性、ラベルの書き方等大野さん、西郷さん
   蘭用語の解説も行います。
8.閉会 全員で後片付けしてください。17:00
   ゴミは各自お持ち帰り願います。

会費 :お一人様 500円 (家族・友人も同じです。)

理事会:11:30 ~12:30
    狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 学習室で行います。
    昼食は各自ご用意ください。(欠席の場合は連絡のこと)


       <<<8月度例会報告>>>

       8月の例会 出席者28名、出品者16名、出品株58株
        初めて所沢市役所市民ギャラリーにて実施
1.副会長挨拶・事務連絡 ⇒ 夏のミニらん展、秋の蘭展、納涼会等

2.展示株の説明・人気投票・審査委員による株解説

3.タイワントキソウ生育状況確認
   ⇒風通しの良い日陰で夏を乗り切ろう。秋まで葉を保つことができるかどうか!?

4.谷亀さん講演会「日本の野生蘭」⇒ 代表的な日本の野生蘭について概説

5.次の日のミニ洋らん展に向け展示株・テーブル配置変更

6.16時前に閉会 例会終了後ななかまどにて納涼会(納涼会約20名参加)
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2016年8月21日(日)所沢市役所市民ギャラリーにて8月度例会を実施しました。
当蘭会としては初めての会場で戸惑うこともありましたが、今後に繋がるいい経験でした。

入り口から会場を臨む
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佐々木さんの司会で例会スタート
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出品株の自慢話
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講演会「日本の野生蘭」
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<<人気投票>>
1.原種の部
第1位 Dimorphorchis lowii                堀 清次   20票
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1花茎 6輪 つぼみ10 NS 6.0×6.5㎝ この株は、草高・下垂したステムの長さ共に、1メートルは有ろうかと言うほどの大きな株で、会場でもひときわ目立っていました。1本の花茎に異なる色の花を咲かせることで、有名な品種ですが、咲き始めの2輪は、黄色地に赤褐色の小点が入った花を付け、3輪目からは、花弁のほとんどが赤褐色の花になります。以前小手指の洋蘭展でも、賞に入った株で、おそらく毎年は咲かないと思いますが、咲けば入賞確実です。これだけ大きな株は、置き場所、栽培とも苦労が有ると思います。

第2位 Rhinchostylis coelestis         西郷 数秀   7票
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2花茎 72輪 NS 1.8×1.5cm バンダを小さくしたような、草姿で花茎を斜め上に伸ばし、1~2センチの小さな花を多数咲かせます。セレスティスは、花弁は薄いブルーですが、リップがクッキリした、青色なので、全体的にスッキリした空色に見えます。この蘭は、インドからインドネシア・マレー半島など熱帯・亜熱帯のアジアに自生しています。したがって通常冬季の耐寒性は低く、加温設備が必要と思われます。このような根がむき出しで、バスケット植えのような品種は、根をそっくり水につける方法で、水やりをするのが良いようですが、この株は如雨露で水をかけるだけで、(ただし夏場は1日に2~3回)充分に育ち、丈夫な株ですと、西郷さんの説明でした。

第3位 Phalaenopsis lindenii          星野 和代   3票
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第3位 Cattleya alaorii concolor ‘Stela’    堀 清次     3票
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2.交配種の部
第1位 Catasetum Seaside          豊田 弘     10票
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1花茎 10輪 NS 7.8×8.0cm この花は、Ctsm. Chong Keng Yongx Ctsm. pileatum imperial 交配種×原種の交配です。カタセタムは、数輪から10数輪咲き、色も、白からこの花のような褐色、薄いピンク色など様々で、人気のある品種ですが、この花のように、ピレアタムを使った交配は、花も大きく観賞価値の高いものが多いようです。筆者の家のピレアタムも、現在花が上がって来ています。夏咲きなので、花の無い今頃に咲いてくれます。1鉢あっても損はしません。圧倒的な存在感で、交配種部門1位獲得です。

第2位 Vanda Siriporn Pink          中村 靜枝    7票
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2花茎 9輪 つぼみ8 NS9.0×9.0cm V. East More × V. Fuchs Delightの交配です。バンダは、東南アジアの暖かい地方の、木の高いところに着生しています。根はむき出しで、空中の水分(霧など)から気根で吸い生育します。栽培する場合はバスケット植えが普通で、生育期は1日数回の、霧吹きで水やりをします。名前は、サンスクリット語のバンダカ、(まとわりつく)と言う意味から、来ているそうです。この株は、栽培者の中村靜枝さんも、[綺麗に咲いた]と感じたのでしょう、御家族にもだいぶ自慢していたようです。これだけ綺麗に咲いていれば、当然です。

第3位 Dendrobium Hilda Poxon        高橋 稔    5票
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3.香りの部
フレグランス賞 Rhinchostylis coelestis      西郷 数秀
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<<各賞>>(審査委員推奨)
良個体賞 Cattleya crispa 'Seijikun'            堀 清次
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