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2015年12月27日狭山ヶ丘コミュニティーセンターにて12月度例会が開催されました。

例会開始前風景 展示カードに持参した株の名前を記入します。
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副会長 開会の挨拶
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事務連絡
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愛培株の説明に力が入ります。
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人気投票風景
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ビンゴゲーム前に景品の品定め
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お待ちかねビンゴゲームの始まりです!
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        <<<12月度例会のご案内>>>

日時 : 平成27年12月27日(第4日曜日) 13:00~16:00

場所 : 所沢市立狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 (第1・2会議室)
      〒359-1151 所沢市若狭4-2478-4 TEL04-2949-1191
      (西武池袋線 狭山ヶ丘駅徒歩5分 狭山ヶ丘農協裏)
       平成28年1月度例会予告1月24日(日)

内容
1.会場準備・受付・展示              13:00~13:30
    原種・交配種に分けて展示します。会場内では必ずご自分の名札を着けてください。
2.会長挨拶、事務連絡              13:30~

3.展示株の説明・人気投票・花の解説
    人気投票後選考結果の発表と出品花の解説を行います。
4.栽培Q&A・診断希望株の栽培アドバイス
    株を持参されるとアドバイスしやすいです。
5.恒例歳末ビンゴ大会
    景品のご提供よろしくお願い致します。
6.閉会                      16:00
    16時終了となります。この後「ななかまど」にて忘年会が予定されています。


会費 :お一人様 500円 (家族・友人も同じです。)

理事会:11:30 ~12:30
狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 学習室で行います。
昼食は各自ご用意ください。(欠席の場合は連絡のこと


       <<<11月度例会報告>>>

         11月の例会 出席者26名、出品者10名、出品株38株

1.副会長挨拶、事務連絡 ⇒奥田さん紹介、ドーム進捗、カレンダー、忘年会等

2.展示株の説明・人気投票 ⇒ 展示株少なくちょっとさびしい。特に交配種4株のみ。

3.奥田園芸さん即売会 ⇒ 珍しいものが多く大人気

4.奥田さんによる展示株の解説

5.栽培Q&A・診断希望株の栽培アドバイス ⇒ 古間さんのProsthechea vitellina等

6.今年3月に配布したClowesia(Jumbo Grace × Grace Dunn)苗の経過観察
  ⇒ 生育は株によりまちまち。
    これからは休眠するので水を切って管理。来春からの成長期は水と肥料をたっぷりと遣りましょう。
7.奥田さん講演会
    ⇒ PCとプロジェクターの相性が悪くPC画面を使用。
      タイの洋蘭事情(蘭園、自生地、マーケット等)について興味深いお話を頂きました。
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<<人気投票>>

1.原種の部
C. walkeriana 'Nomura'          星   隆 9票
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1花茎2輪 NS12.0×12.0cm 良く展開した紅紫色の花が咲いていました。ご存知のように一説には‘Kitayama’と‘Jungle Queen’は同株とも言われているようです。筆者が蘭を趣味とした当時(90年代)ワルケリアナのチポタイプを代表する銘花の一つで、いつかは自分の手元に置き栽培して花を咲かせたいと思った一品です。しかし、昨今は、ワルケだけに特化したマニアの育種のお陰で、多くの整形花が目に留まる機会が多くなり、本種の評価が以前に比べトーンダウンしていることは周知の事実ですが、うまく栽培された開花を改めてみると当時銘花と謳われた由縁が垣間見えます。
奥田さんからの解説で、ワルケリアナは、真四角、リップがフラットに展開し、ペタルがオーバーラップする、これらが入賞花の条件。「これからの寒さに当てると一層バルブが充実します」と栽培ポイントがありました。

Den. lamyaiae                小野 敬一     8票
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3花茎12輪 NS4.0×5.0㎝。 お行儀よく咲いているとはちょっと言いづらいですが、小振りの株から比較的大きな濃いオレンジ色の美花が咲いていました。じーっと細長いリップを観察すると真っ赤に近いくっきりしたスジ模様がとても綺麗で印象的でした。小野さんによりますと今まで何回か購入したが栽培が難しく今回初めて開花に至ったようです。自生地はタイ、ラオスの山間地。1996年に登録された比較的新しい原種です。奥田さんから、「鉢植えには向かず入賞花のように板に付け、冬の間は水遣りを極力控え、たまに葉水程度にするのがコツ」と栽培のポイント解説がありました。最近この種とよく似た dickasonii (デッカソニー)が違う山で見つかったと説明もありました。

第3位 Catasetum pileatem ‘Oro Verde’       豊田 弘   7票

2.交配種の部
Rlc. Pastoral ‘Innocence’         星   隆      20票
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1961年登録。半世紀以上前からカトレア愛好家に愛され続け、今現在もカトレアを栽培している人なら、この名を知らない人がいないほど言わずと知れた白花超有名銘花です。1花茎 2輪 NS14.0x14.0cm白色の整形花が咲いていました。晩秋から早冬にかけて開花すること、強健種でも有ること、花付きも良く、大株作りにも向いていることから初心者向きのカトレア交配種としてお勧めです。本種 Rlc. Pastoral(パストラル)は、白色花が際立って有名ですが、別有名個体には“Fairy(フェアリー)”というリップ周辺に淡いピンクが入るものや、“Rosa(ローザ)”や“Doris(ドリス)”というパステルピンク系の花を着けるものもあります。

Paph. Sheila Hanes × Amber Chrome    豊田 弘
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1花茎1輪 NS8.5x10.0cmグリーン色の爽やかな花が咲いていました。パフィオの整形花について造詣の深い方であれば、この花をみて評価はできますが、筆者はまったく見識がありません。花の評価はさて置きぱっと見て清涼感を感じる女性が好む可愛い花です。

3.香りの部
フレグランス賞 C. walkeriana 'Nomura'       星   隆      16票
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<<各賞>>
該当なし


<<展示花>>
Den. fytchianum Pink Type               星野 和代
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佐々木さんが咲かせたワルケ セミアルバです。
5輪同時開花とはお見事です。
例会までは持たないかもということで投稿していただきました。
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