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2015年10月25日狭山ヶ丘コミュニティーセンターにて10月度例会が開催されました。


吉川さんの寄付株
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展示株 交配種
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展示株の説明
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入賞花の記録
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例会風景
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寄付株のセリ
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2015年10月24日東京オーキッド・ナーセリー2015 オープンハウスを訪問してきました。
天候に恵まれ 渋滞がありましたが予定通り行ってまいりました。
やはり買店にはパフィオが多く 買うものは少なかったけど 展示花の中にはカトレヤの大作りが目立ちました、
カトレヤの華やかさ パフィオの豪華さ 目を引くその他の原種類 すべて立派です。
広い会場を提供いただいた、主催者さんのご苦労が目に浮かびます

これで一株!
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一休み
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飲み物のサービスも
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高さでも負けない大株
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人気投票発表 鈴木さん
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大株が目立ちました
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展示株の解説 カトレヤ 岡田さん
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展示株の解説 その他の部 下平さん
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展示株の解説 パフィオ 榊原さん
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展示場全景
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売店
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蘭展用に買っとくかぁ
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         <<<10月度例会のご案内>>>

日時:   平成27年10月25日(日) 13:00~17:00

場所:   所沢市立狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 (第1・2会議室)
       〒359-1151 所沢市若狭4-2478-4 TEL04-2949-1191
        (西武池袋線 狭山ヶ丘駅徒歩5分 狭山ヶ丘農協裏)

         平成27年11月度例会予告11月29日(日) (第5日曜日)


内容
1.会場準備・受付・展示                   13:00~13:30
   原種・交配種に分けて展示します。会場内では必ずご自分の名札を着けてください。
2.会長挨拶、事務連絡                    13:30~

3.展示株の説明・人気投票・花の解説
   人気投票後選考結果の発表と出品花の解説を行います。
4.栽培Q&A・診断希望株の栽培アドバイス
   株を持参されるとアドバイスしやすいです。
5.寄付株大市
   寒くなる折、温室の整理もかねて大放出お願い致します。
6.冬に向かっての準備
   寒さに備えての栽培管理を話し合いましょう。
7.閉会 全員で後片付けしてください。              17:00
   ゴミは各自お持ち帰り願います。

会費 :お一人様 500円 (家族・友人も同じです。)

理事会:11:30 ~12:30
      狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 学習室で行います。
      昼食は各自ご用意ください。(欠席の場合は連絡のこと)
      例会後17時よりドーム打ち合わせを行いますので理事、担当者は残ってください。



          <<<9月度例会報告>>>
       9月の例会 出席者28名、出品者15名、出品株50株

1.会長挨拶、事務連絡 ⇒ 秋の一日旅行見学会の件 等

2.展示株の説明・人気投票・表彰

3.株市 ⇒ テリミトラの苗多数出品あり

4.優良花の解説 ⇒ 豊田さんのInobulbon munificumとErasanthe henriciについて

5.栽培Q&A・診断希望株の栽培アドバイス
  ⇒ Den.イエローチンサイ、Bulb.エキノラビウム、セロジネ、Den.スペシオサムに相談あり

6.テーマ「会の歴史を語る」大先輩に聞く
  ⇒ 豊田さん宮原さんより会の歴史について伺いました。新しい会員も興味津々。
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2015年9月27日狭山ヶ丘コミュニティーセンターで9月度例会が開催されました。

例会前開始前のひと時
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株市には地生蘭テリミトラの球根がたくさん並んでいます。
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13時半より例会開始 まずは会長挨拶
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展示株の説明
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人気投票
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古い写真に興味津々、大人気!
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栽培技術賞Erasanthe henrici (Aeranthes henrici)の解説
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栽培Q&Aコーナー Den. Yellow Chinsaiの栽培相談
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今月のメインイベント 「会の歴史を語る」 大先輩に聞く
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<<人気投票>>

1.原種の部
第1位  Inobulbon munificum(=Dendrobium munificum)   豊田 弘    13票
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ニューカレドニア原産の一属一種。樹木に着生して自生しているようです。バルブを包む皮の繊維だけが残って毛玉になっているところから、通称「毛玉デンドロ」因るところです。1花茎 45輪(ツボミ15) NS3.0×4.1cm黒いリップが特徴的な花を多数下垂させて開花していました。会員の間の蘭談義では、栽培が結構難しいということでした。この際ですので、ニューカレドニア島を調べてみたところ、太古の昔、オーストラリア大陸の一部が分かれて出来たようです。大きさは、四国ぐらい、気候は、亜熱帯気候に属し穏やかな四季があり本島の中心部を1000メートル級の山脈が走っていることから、島の東と西では気象条件が違い、東側では雨が多く西側では乾燥した地域です。このようなキーワードに栽培のポイントがありそうですね!

第1位 Bulbophyllum lobbii giant type      小野 敬一      13票
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スマトラ、ボルネオ、ジャワ、インドネシア、マレーシア、フィリピンの低地林および低山林の標高200~2000mに自生。NS8.2×11㎝ 1花茎 1輪、ジャイアントタイプの記述にふさわしい大輪が咲いていました。ゴールデン色に赤い筋模様が入り、目を引いていました。バルボの多くは、水を好むと一般的に言われていますので、コルク付けでの栽培は、大変だと察します。今後大株になると存在感がさらに増すことでしょうね!銘花として“キャシーゴールド”があります。

第3位 Erasanthe henrici           豊田 弘        11票
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2.交配種の部
第1位 Vanda Twinkle (= Ascofinetia Twinkle )    鈴木 貞子    9票
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アスコセントラム × フウランの属間交配は、以前アスコフィネティア属でしたが、新しい分類では、両属ともバンダ属に統合されたようです。交配の目的として、片親のフウランのあのよい香りが引き継がれることを想定したのではと思いたくなるのですが、この花からの目立った香りは感じることができず、ちょっと残念な思いもあります。NS2.3×2.0cmオレンジ色の花が11花茎223輪咲いていました。プラ鉢植えに変えてみたら生育がよくなったとコメントがありました。見事な大株作りです。

第2位 Habenaria Jiaho Yellow Bird (rhodocheila X medusa)   星野 和代  7票
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すーと!伸びた約20cmの花茎に薄ピンク色可愛らしい花が10輪(ツボミ10)咲いていました(NS3.0x2.7cm)。両親の特徴が花色、花形など随所みられるようです。片方のrhodocheilaは、マレー半島から中国南部に自生。オレンジ色が基本で色の抜けた黄色もあるという感じです。もう一方のmedusaは、タイからカンボジアに自生。白色の花に赤いリップが入る多花性が特徴です。ハベナリア属は、熱帯・亜熱帯のアジア地域から、日本をはじめとする温帯、さらには南北アメリカや南アフリカまで広く分布する地生ランです。白、赤、オレンジ、ピンク、黄色と色とりどりで綺麗な花を咲かせます。栽培のポイントは、春の芽出し前に球根を植え替えてその後、春から夏に肥料を与え球根を大きく育て、秋の開花後は、地上部が枯れてからは、温室に入れたまま、水やりを殆どしないで乾燥状態を保つ。しかし、案外これが難しく冬の間に球根が消えてなくなる時があります。栽培のポイントを掴むと毎年確実に咲いてくれます。

第3位 Cattleya Batemaniana ‘Shonan’        小野 敬一    5票

3.フレグランス賞
Phalaenopsis Ludde-violacea               若尾 暢子
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各賞(審査員推奨株)
栽培技術賞 Erasanthe henrici              豊田 弘
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栽培技術賞 Inobulbum munificum           豊田 弘
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