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星さんが咲かせたMiltonia moreliana 'Aoki'です。
8/31に満開になりました。素晴らしい出来栄えです。
8輪同時開花。しかもNS10.0×11.0cmと大輪です。
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8月24日(日)狭山ヶ丘コミュニティーセンターにて8月度例会が行われました。

例会始まる前から寄付株市の出品株をチェック
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寄付株の他にスイカの差し入れも。
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出席受付と出品株展示カード記入
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展示株交配種コーナー この夏猛暑で展示株は少ない。
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展示株の説明
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人気投票風景
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お待ちかねの寄付株市  人気の株はクジ引きで購入者を決定
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滑石系多機能石を使った洋蘭栽培の説明
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          <<<8月度例会のご案内>>>

日時:   平成26年8月24日(日) 13:00~17:00

場所:   所沢市立狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 (第1・2会議室)
        〒359-1151 所沢市若狭4-2478-4 TEL04-2949-1191
        (西武池袋線 狭山ヶ丘駅徒歩5分 狭山ヶ丘農協裏)
         平成26年9月度例会予告9月28日(日)

内容
1.会場準備・受付・展示                13:00~13:30
     原種・交配種に分けて展示します。会場内では必ずご自分の名札を着けてください。
2.会長挨拶、事務連絡                 13:30~

3.展示株の説明・人気投票・花の解説
     人気投票後選考結果の発表と出品花の解説を行います。
4.栽培Q&A・診断希望株の栽培アドバイス
     株を持参されるとアドバイスしやすいです。
5.寄付株市
     会の財政支援のためご提供よろしくお願い致します。健全な株をお出しください。
6.滑石系多機能石のコンポストとしての使い方      戸田さん
     サンプル提供もあります。
7.閉会 全員で後片付けしてください。          17:00
     ゴミは各自お持ち帰り願います。

会費:  お一人様 500円 (家族・友人も同じです。)

理事会: 11:30 ~12:30
     狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 学習室で行います。
     昼食は各自ご用意ください。(欠席の場合は連絡のこと)




          <<<7月度例会報告>>>

        7月の例会 出席者24名、出品者10名、出品株24株

1.会長挨拶、事務連絡 ⇒ 一日旅行案内等

2.納涼会 ⇒ 乾杯の後、料理・お酒を楽しみながら歓談

3.展示株の説明・人気投票・花の解説 ⇒ <<入賞花>>欄に記載

4.栽培教室 最近配布した苗の夏の管理法について(大野さん)
  ⇒ 最近配布のエリデス・シトラータ、デンドロ・イエローチンサイ. プロステケア・ビテリナの栽培について解説

5.寄付株ジャンケン大会 ⇒ 景品が均等に当たるよう1人1品を基本に調整

6.滝川先生ご提供のワルケリアナ寄付株市 ⇒希望者多数につきアミダくじで決定

7.閉会 ⇒ 早めの15時半終了      
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<<人気投票>>
第1位 Paphiopedilum Saint Swithin     吉見 英男  9票
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1花茎 3輪 NS 9.0×17.0㎝。この花は、多花系の2大名花 Paph.rothschildianumとPaph.philippinenseの交配種で、交配はかなり古く1901年に登録されています。 ロスチャイディアナムが大変高価で、高嶺の花だった頃、似たような花を作り出そうとして、交配されたとの事です。この株は、ずいぶんと以前に1500円で苗を購入し栽培していましたが、なかなか咲かなかったそうです。前回の植え替え時に、コンポストを洋蘭ソイルに変え、よく日の当たるところに置いた所、今回の開花となりました。片親のロスチャイルディアナムはパフィオですが、カトレア並みの強光線が必要と言われています。栽培環境の変化が開花を呼んだのかもしれません。1~2作作りこめば、花径、輪数ともよくなると思われます。「せっかく咲いたのだから持っていけば」との奥様の後押しが有っての、1位入賞です。


第2位 Brassia longissima             中村 靜枝   8票
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2花茎 13輪 NS 3.5×19.0㎝。ブラッシアは、花弁が長く蜘蛛に似ていることから俗にスパイダーオーキッドと呼ばれています。その中でもこのロンギッシマは、比較的ポピュラーな品種ですが、ブラッシアの中で、最も花弁が長くなる種で、満作になると30~60㎝になるようです。ちなみにロンギッシマは、「非常に長い」の意味です。自生地はメキシコ~ペルー、ブラジルなど中南米など、かなり広い地域で、オンシやミルトニアの近縁属になります。株自身は比較的大きくなりますが、輪数も付きなかなか豪華に見えます。栽培は特別難しくは有りませんが、夏やや暑がります。風通しのいいところに、つるして栽培します。冬季は夜間温度が10度程度あれば、越冬できるようです。


第3位 Dendrobium bensoniae           中村 スエ  7票
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2花茎 4輪 NS 6.0×5.5㎝。リップの中の2つの黒い目が特徴的な、草姿の割に大きな花を咲かせる、デンドロの原種です。一時期蘭屋さんに無く、ここ数年市場に出てきているようですが、意外と気難しく、株は増えにくい、種を取ると親株が弱る、無菌培養がしにくい等の理由で、洋蘭のカタログには、希少種と書いてあります。
自生地はインド北東部からミャンマーで、標高500~1000m程の所で、夏の最高気温は、30度を超えないようです。この花をネットで見ると、バスケット植えや、へゴやコルクに付けている株も多数見かけます。夏涼しくしたり、コンポストの工夫をすると、もっと輪数がつくようになると思われます。大切にしてください。 
                                                            (大野)


フレグランス賞 Cattleya warneri ‘Blue poison’ × self    星  隆
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<<各賞>>
希少種賞 Cattleya kerrii                  堀 清次
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<<展示株>>
Paphiopedilum Magic Lantern          堀 清次
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Vandachostylis Charm 'Blue Moon'      豊田 弘
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Macroclinium manabium             堀 清次
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Phal. bastianii                       礒田 忠彦
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