<   2013年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ちょうど梅雨の合間に太陽が覗く久し振りにいい天気に恵まれました。例会日和と思いきや、溜まった洗濯物を片づけるのに追われたのか、出席者は少なめでした。6月はパープラータの展示が多い時季ですが今回は思ったほど多くはなく、多種多様な種類が出品されていました。原種が大半を占め交配種はちょっと物足りなさを感じました。
今月は中藤洋蘭園さん販売苗を運び込む等の作業もあり少々時間遅れでのスタートでした。欠席の西郷さんに代わり、助っ人佐々木さんが司会役と相成りました。小島会長より「先月同様出品花が少ないが、自宅で咲いた花を是非持ってきてほしい。人気投票は独断と偏見で自分の好きな花を選ぶもので、決して高価な花や立派な株を選ぶものではない。自分では大したことないと思っている株でも他の人から見ると案外高く評価されたりすることもある。また、ベテランの人からいろいろアドバイスをもらうこともできる。」という冒頭のお話がありました。
サンシャインらん展報告、来月の納涼会の場所案内と共に、即売会のルール連絡がありました。出品株が少なかったため展示株の説明も早々に終了し人気投票に移りました。投票を終えた人から即売会に参加できるというお約束の下、さっさと投票を済ませ即売会に参戦する人が多い中、じっくり展示株を評価する人もいて様々な投票風景でした。投票集計と即売会が一段落したところで、表彰と審査委員による優秀作品の品評がありました。今月は小島会長が出品されたDen. amboinensisが努力賞に選ばれました。午前中の半日しか咲かないという超短命のこの花をちょうど例会当日に咲かせたという努力?(幸運?)と、午後からの例会でも咲き続けるように午前中は暗い押し入れの中に入れていたという努力が評価されました。
休憩を挟んで、中藤さんによる「パフィオ・パービセパラム亜属の栽培法」と題した講演会が始まりました。パービセパラムとは「かわいい」という意味だそうです。確かにこの亜属にはミクランサム、アルメニアカム、デレナティーといったかわいい花が揃っています。講演内容を雑多にメモ書きしてみます。
パービセパラム亜属で一番大切なのは夏の管理。梅雨時は50%遮光で、梅雨が明けると、もう一枚50%遮光の日よけを掛けて暑さから守ってやる。水は2~3日に1回を目安にして雨の日は遣らない。時間は朝早くか夜に遣り、昼には遣らない。昼に遣ると根が茹だってしまう。肥料はモルコートを春に1回やればそれ以上必要ない。液肥を遣るなら2,000倍液で月に2回くらい。油かす・骨粉なら3または4月に一度やり、2~3か月毎に施す。西日に弱いので避けるようにする。2年に1回の植え替えが基本だが、ふらふらしたり、病気になったりした株は年数に関わらず植え替える。コンポストは全部落として根を傷つけないように大切に扱う。10月になったら50%遮光に戻す。液肥を遣るなら2000倍液を月2~3回。油かす骨粉なら10月に1回。冬は案外低温に強くあまり心配しなくてよい。1~2月が最も大きく咲く時期。花茎が半分くらいの長さまで伸びて来たら毎日水やりすることで花が大きく咲く。
などいろいろ細かいところまで教えていただけました。あと、ウィルス病診断法のお話や質疑応答があって終了しました。マリポエンセはパービセパラムの入門にピッタリという話もあり、講演後、挑戦してみようという方が苗をお買い求めになっていらっしゃいました。                              (小野)


講演中の中藤氏
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即売会風景
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【人気投票】
1.原種の部
第1位 Den. lindleyi                    星  隆    9票
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インド、中国南部からタイにかけて広く自生。星さんも所有されていたのですね!私的には、初めて目にします。NS4.0x3.8cm、15花茎 約200輪 居並ぶ人気投票株の中から見事な一等賞です。本種は開花期間が短いのにぴったりタイミングで例会に出品には、ご苦労があったと推察します。先月の人気投票でも1位とリンドレイは、3月頃の早咲きと6月頃の遅咲きがあるようです。一説には、自生地が広範囲に渡ることや花芽の分化の時期が日照時間との関係でずれるという説もあります。遅れて開花する方が大きい花が咲くことが多いようだと紹介がありました。栽培方法は、自生地は、乾季と雨季がはっきりしています。冬は、霜には絶対にあてないこと。水遣りはせず、春から秋口までは、水遣りを欠かさずにやる。これがポイントではないでしょうか?

第2位 Paph. rothschildianum             小野 敬一   7票
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パフィオの王様ロスチャイルディアナムと言われている由縁は言わずと知れた誰が見ても一目みた時に豪華な雄姿でしょう!自生地はボルネオ・フィリッピン・ニューギニアの標高500~1500mに分布し、高温・多湿な環境で育っています。NS21.8cm×9.9㎝の大輪花が、1花茎4輪咲いていました。2年前の人気投票入賞時は1花茎3輪(NS.24cm×11㎝)と記されていました。本種の特徴としては、他のパフィオと比較して、日光を好むこと、成長が遅く苗から開花まで時間がかかることなどが揚げられます。知られている逸話として、1887年ごろに発見されたものの、その後長らく自生地が不明のままになっていて、幻の蘭と言われていた。 そんな貴重なロスチャイルディアナムがボルネオで再発見されたのが今から26年前の1987年のことのようです。

第3位 Paph.delenatii album             豊田 弘     5票
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2.交配種の部
第1位 Paph. Magic Lantern             小野 敬一    15票
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今月の中藤蘭園さんのお話の題材にぴったりのバービセパルム亜属のプライマリーハイブリッド(一代交配種)の代表種と言えるでしょう!中国のパフィオ原種は気難しい品種が多くなかなか開花に辿りつかないと耳にしますが、本種は、聞くところによると花上がりも良いようです。3花茎 1輪(つぼみ2) NS8.8x8.8cmピンク色の丸型の片親のミクランサム似の整形花が咲いていました。片親ミクランサムの自生地は中国南部(雲南)から北ベトナムの高山です。栽培は「特に夏場温度をできるだけ下げる工夫として遮光を強くする、西日に当てない、水やりは夜か早朝に遣る」など栽培の勘所のようです。

第2位 Den. Rosycluster                星野 和代   12票
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木姿はファメリー似、花はブロンカルディに似て両者の長所をうまくミックスしているように感じます。NS4.0×3.2㎝濃ピンク色2花茎54輪が咲いていました。片親のブロンカルディの原生地の気候は、秋から初冬にかけての雨量が多く、このへんのポイントが開花のカギになるかもしれません。

第3位 Dtps. Hatsuyuki ‘なごりゆき’         小島 朝男    7票
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【各賞】
フレグランス賞 Den. floviflorum             角田 馨
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努力賞 Den. amboinense                 小島 朝男
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【展示花】
Crypto. cjibus saguineus                  豊田 弘
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Ctna. Capri ‘Lea’                        吉川 好江
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Den. sanderae var. major                小島 朝男
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Ency. mariae                          星  隆
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Epigenium cymbidiodes                  中村 静枝
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Neofinetia falcata ‘緑翠’                 豊田 弘
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Onc. hamsonarum                      吉川 好江
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第333号 所沢洋蘭会(TAOS)
事務所: 〒359-1111 所沢市緑町3-8-3 豊田 弘宅
URL: http://orchid1234.exblog.jp/  TEL: 04-2939-7751


               6月度例会ご案内

日時:      平成25年6月23日(日) 13:00~17:00

場所:       所沢市立狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 (第1・2会議室)
          〒359-1151 所沢市若狭4-2478-4 TEL04-2949-1191
           (西武池袋線 狭山ヶ丘駅徒歩5分 狭山ヶ丘農協裏)
             平成25年7月度例会予告7月28日(日)

内容
1.会場準備・受付・展示                 13:00~13:30
        原種・交配種に分けて展示します。会場内では必ずご自分の名札を着けてください。
2.会長挨拶、事務連絡                  13:30~

3.展示株の説明・人気投票
        人気投票後、選考結果の発表と出品花の解説を行います。
4.中藤洋蘭園即売会

5.ウイルス病の診断・アドバイス              中藤洋蘭園園主 中藤保孝氏
        お手持ちの中に斑が入ったような心配な株がございましたらお持ちください。
        中藤さんに診断していただきますので是非この機会をご利用ください。
6.講演会「パフィオ パービセパラム亜属の栽培法」      中藤洋蘭園園主 中藤保孝氏

7.閉会 全員で後片付けしてください。(ゴミは各自お持ち帰り願います。)

会費 : お一人様 500円 (家族・友人も同じです。)

理事会:11:30 ~12:30
      狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 学習室で行います。
      昼食は各自ご用意ください。(欠席の場合は連絡のこと)
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5月下旬は安定した晴天が続き、例会当日も少し汗ばむくらいでしたが、穏やかに晴れ渡り、まずまずの例会日和に恵まれました。にも関わらず、参加者は少なめでちょっとさびしい5月度例会となりました。
定刻よりやや遅れて13時40分のスタートでした。小島会長挨拶では、「今日は参加者が少ないようだが、多くの花を見て目を肥やすという意味からも積極的に例会に参加して欲しい。また、咲いた花を自分で見ているだけではもったいないので是非例会に持ってきて皆さんに見てもらいましょう。」というお話がありました。
一日旅行の報告、蘭友会サンシャインらん展への協賛、秋の蘭展予定、7月例会納涼会などについて事務連絡があったのち、展示株の説明が始まりました。4~5月はデンドロが多く咲く季節ですが例会でもたくさん展示されていました。全体的にはさほど出品数は多くなかったので、説明したいことは十分言えたのではないでしょうか。
14:45より人気投票が始まりました。株市、人気投票集計、審査委員による優秀株の選定、過去の配布株観察・アドバイスがほぼ同時並行で進行し、時間短縮になりました。栽培相談では高橋稔さんからクール系のデンドロを持参頂きましたが、殆ど枯れている状態でしたので回復はほぼ不可能ということで、新たに購入した時のアドバイスがありました。
休憩兼準備のため少し時間をおいて、16:10から今年の東京ドームらん展の振り返りです。まず、ディスプレイ部門を審査した角田さんからお話がありました。審査は1組12名のチームで行われ、自分のブースは評価できないようになっているそうです。従来は自然をイメージするような展示が主流を占めていましたが、最近はモダンで目を引く斬新なものの評価が高くなる傾向にあるとのことでした。我が所沢洋蘭会も今までにない好成績を収めることが出来たのも洗練されたデザインの良さが評価されてのことと思います。
個別審査を担当された堀さんからは日本大賞が選ばれる審査プロセスの説明がありました。41のカテゴリーでブルーリボン(第1位)に選ばれたものが一堂に集められ、その中から審査委員が各自5点を選ぶ投票により上位13点の部門賞が決まります。その中の最上位が日本大賞になるとのことです。
今年日本大賞に選ばれたフラグミペディウム・コバチーですが、お立ち台に上ると下から覗き込むような角度からの鑑賞になり、本来の素晴らしさが伝わらなかったのでは、とのことです。間近で見たコバチーは審査委員が「ワー」と声を上げるくらい本当に素晴らしく、1輪だけだが大賞間違いなしと感じたそうです。
他にスライドを使ってお立ち台に上がった優秀花の解説をしていただき、ちょうど時間となりました。     (小野)


宮原氏の展示花解説
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東京ドームらん展ディスプレイ審査の説明をする角田理事
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東京ドームらん展入賞花の解説をする堀理事
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【人気投票】
1.原種の部
第1位 Dendrobium parishii fma. coerulea        豊田 弘   10票
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普通種はインドから中国南部の標高500~1700m付近まで生息範囲を広げる丈夫なデンドロビュームの原種のひとつ です。バルブは直径1cm程の棒状で、良く出来ると50cmまでの長さに成長するそうですが、よく目にするのはバルブが20cmほど横に伸ばし7~8花を咲かせている姿で、花はアノスマム(スーパーバム)をふたまわり程小型にしたような赤紫色の美しい花です。出品花は最近流行りのセルレアタイプで、1花を見ると、はかなげな麗夫人を彷彿させるのですが、3バルブに48花も並べられると、はかなさもどこかへ吹き飛んで賑やかにさえ見えてきます。バルブの1本は40cm程もあり3花を付ける節も見られ、大変良く出来ていると言えるでしょう。4本の新芽が出ていますので来年はもっと賑やかになる事請け合いです。 NS 5x3.5cm

第1位 Dendrobium lindleyi 'Florida Sunshine'      小野 敬一   10票
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先月のアフィラムに続き、小野さん秘蔵のデンドロビュームの登場です。リンドレイには3月頃の早咲きと5月頃の遅咲きがあり、遅れて開花する方が大きい花が咲くことが多いようだと紹介がありました。が‘フロリダ サンシャイン’は特別に優れて大きい株自体の特性のような気がします。やはりこの種は大株に育て上げ、花茎を何本も垂らし、豪華に咲かせてこそ、その魅力が倍増するのだと確信します。小株のこの株が2茎で咲いていても、あまり目を引くとは思えません。たしかに花が大型だったとしてもです。リンドレイは放って置いても大株に育て易く、バックバルブも数年残りますので、小型株をお持ちの方は将来を期待して、大株に育て上げ豪華に咲かせましょう。花期が1週間程度と短いのが玉に瑕ですが、、、。真夏以外は太陽に充分当て、成長期の水遣り、秋口の水切り、寒さにバッチリあて、霜には絶対当てない管理をしましょう。6花茎 127輪 つぼみ10個 NS 4x4cm

第3位 Cattleya lueddemanniana 'Stanley'        小島 朝男   6票
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2.交配種の部
第1位 Bulbophyllum Hsinying Grand-arfa        堀 清次   13票
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最初にこの種を見たのは、6~7年前の中藤洋蘭園での蘭遊会で、でした。販売に来ていた蘭屋さんに1輪咲きであったのですが、高価でとても手が出せませんでした。時が経って4,5年前の東京ドームにて台湾あたりの業者さんのブースにその写真付きの苗がたくさん売っており、値段も手頃でしたので即購入し、自分の温室に連れ帰りました。3,4年前から冬場1月ころに花芽が上がってくるのですが、大きく成長する過程で蕾の先端から茶変し枯れてしまう状態の連続でした。その道の先輩に伺うと、暖房による湿度不足とのことでしたが、冬季の事ゆえ暖房を止める訳にもいかず、致し方無く開花をあきらめていました。昨年あたりから、遅めに上がった花芽が春めいて暖房を止める頃に成長し始め開花するようになり、今日を迎えております。当初はアルファキアナムの sp(レッド)xsp(グリーン) のシブリングと思われていましたが、その後そのどちらかがグランディフローラムであったことが判明し、正式に登録されました。原種アルファキアナムはこんなに大型ではないので、奇異には思っていましたが、マニアとしてはお粗末の顛末という訳です。大きさはグランディフローラムから、網目とドーサルがかぶって咲くのはアルファキアナムからの遺伝のようです。自分にはとっても魅力的に見えるのですが、ご婦人方の間には微妙な空気が流れました。8花茎4輪 蕾4 NS6x8.8cm

第2位 Disa Sid Cywes Marlene               豊田  弘   6票
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打って変わってこちらはご婦人の方たちに大変好印象のようです。毎回人気投票上位ですね。花は勿論ですが、豊田さんのディサ作りへの情熱に対しての評価なのですから、文句のつけようもありません。基本種ユニフローラの血がオレンジ色をひきたてて、えもいわれぬグラディーションがグッとくるのでしょう。ディサ作りは水の管理が大変難しく、性質もさることながら、水温と循環の維持が不可欠ですので、それなりの設備が必須となりますが、こうして毎年出品されるのは、並大抵の努力ではないと察せられます。しかも4品、5品の同時出品ですから、すっかり手の内に入っておられるのが解ります。ご高齢(失礼)の豊田さんの心意気には素直に敬意を表します。後継者を切に望んでおられますので、どなたか立候補してはいかがでしょう。NS7x6.5cmと少し小さく感じましたが、後日拝見しましたら、それなりのサイズになっていましたので、開花しながら成長していったのが解ります。 1花茎 2輪              (堀)

第3位 Encyclia cordigera x Encyclia randii      角田 馨    5票 

【各賞】
フレグランス賞 Cattleya walkeriana              星  隆
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努力賞 Dendrobium tortile ‘Rosea’           星野  和代

栽培技術賞  Bulbophyllum Hsinying Grand-alfa    堀 清次
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【展示花】
Cattleya Canhamiana coerulea ‘Lucky Strike’     金子 寛
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Oncostele Ouaisne 'Regrus'                   小野 敬一
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Oncidium crispum                          星野 和代
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Rhynchostylis retusa                        吉川 好江
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Cattlianthe Dixie Jewels ‘Suzuki’               豊田 弘
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所沢洋蘭会からも池袋サンシャインで行われている蘭友会らん展に協賛出品しました。
まずは入賞した作品から紹介します。

ブルーリボン賞 (京葉洋ラン同好会賞)
Bulbophyllum Hsiying Grand-alfa `Seijikun'       堀  清次
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レッドリボン賞 (中藤洋蘭園賞)
Disa Sid Cywes Marlene                      豊田  弘
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レッドリボン賞 (大谷園芸賞)
Ascofinetia Chery Blossom                    小島  朝男
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その他出品者の作品
Den. Candy                               鈴木 貞子
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Den. Proud Appeal                          角田 馨
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Den. signatum                           中村 スエ
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Milt. spectabilis alba                        中村 静枝
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Onc. crispum                             星野 和代
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Oncostele Ouaisne 'Regrus'                  小野 敬一
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C. nobilior                               佐藤 俊男
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Den. tortile rosea                         星野 和代
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Ren. Scarlet Yuka                         中村 静枝
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