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原種の部
第1位 Cattleya trianaei (‘Sladen’ × Jungle Plant)  佐藤 俊男  14票
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数年前のGC株とは恐れ入りました、の一言ですね。いるんですねー、こういう方が。数年間の労をねぎらう様に、株が気持ちよさげに直立しているように自分には見えます。以前伺った佐藤さんの大株カトレア作りは、鉢中2/3は発泡スチロール、上部1/3がミズゴケで根をくるむ式だったように記憶していますが、出品株もそうなのでしょうか?いずれにしても、苗から育て上げてここまでにする技術はそうとうのものだと評価します。ただティポタイプのトリアネイはもともと芽吹きが良く、大株になり易いのも事実かと思われます。とは言え苗からというのがすごいですね。花自体は‘スラーデン’の流れを引く正統な整形花で、美しいのは当然なのですが、悪く言うと特徴が希薄ということになります。(ごめんなさい) もうひとまわりふたまわり成長を促し、いっせい開花させての出品は審査員推奨も確実でしょう。 8花茎 6輪 つぼみ5輪 NS13x14cm


第2位 Laeria anceps fma. guerrero ‘KG Guerrero’   佐藤 俊男  8票
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ん~、写真よりも実物のほうがいいですね。アンセプスは説明の必要が無いくらいの普及並びに人気種ですから、ああだこうだと知ったかぶりは止めにして、自分の印象を中心にして書いちゃおう!っと。ちなみにアンセプスはメキシコ産なので、今でも Laeria のままなのであります。自分ではブラジル産のレリアがカトレアになった?と思っていたのですが、一説にはメキシコ産のレリアだけがレリアに残った、との説?も有り、ブラジル、メキシコ産以外のレリアはどうなったのかしらん? という疑問をどなたか解決してください。自分のイメージする‘KG Guerrero’より出品花のほうが俄然良花になっているのは、出品花が良くメリクロン変異している賜物と思われます。まずペタルが広いです。もともとゲレーロ自体が一般種より広くなっていますが、その範囲を超えており、花容を丸く納めていること。また、そこの色合いが何とも言えない魅力的なグラデーションを織り成していること。リップが黒に近い濃紫色で、花を締めていること。唯一残念なのは、株が子株なので1花茎 1輪 NS9x9.5cmと花数が少なく小さめであることですが、次回を大いに期待します。


第3位 Zelenkoa onusta                       星  隆   6票
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交配種の部
第1位 Dendrobium Hilda Poxon                星野 和代  9票
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当会においてはお馴染みの感がある交配種デンドロですが、普及種と言うほどよそでは見ていないように思います。しかし親は身近と思われるD.speciosum × D.tetoragonumなので、そう知ってしまうと確かに身近感が増してきます。特にスペシオサムは牛角蘭と呼ばれ、古くから台湾、日本に輸入され大株に育てられた株を展覧会で目にすることもまれではありません。小花をたくさん咲かせ香りも良いことから栽培する方も多く、色合いの違う株をコレクションする楽しみもあるオーストラリアを原産地にする魅力的な種です。しかし出品株を決定的に特徴付けているのは、もう一方の片親、テトラゴナムであることは明白であります。スパイダーオーキッドと呼ばれるブラッシアの花のように、花弁を長く伸ばしているのが印象的で、何パターンかあるテトラゴナムの花色により、この種の花色が決定されるようです。出品花はすっきりした黄色で所々に班模様が入り,6花茎 100輪 つぼみ18個 錦糸玉子を連想させるように賑やかに咲いています。当然のように両親から芳香を受け継いでいるのも魅力のひとつです。


第2位 Brassanthe Maikai 'Mayumi'              長縄 和子  8票 
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株姿と花型から Brassabola nodosa が片親であることは容易に想像できますね。ところがもう片親を株から想像するのはなかなか難しいのです。雑種一代なので片親も原種なのですが、答えは属名に隠れています。そうannthe の部分です。Guarianthe 2枚葉系カトレアの新しい属名でグアリアンセと呼びます。正解はボーリンギアナ、どちらかというと背高イメージなのに株姿はおもいっきりコンパクトでノドサそのものです。花型はノドサから、花色はボーリンギアナのピンクを受け継ぎ、楕円形のリップにちりばめた濃桃色がポイントです。大株にもなり易く、株を覆うようにたくさんの花がいっせいに咲く姿はあたかも桜山のような風情になり、花持ちもよくご婦人の人気種です。次回には 是非そのような姿で見せてください。 6花茎 18輪 NS7x7cm


第3位 Vanda Thailand Beauty                    吉川 好江   7票
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第3位 Laeliocattleya Puppy Love `True Beuty'         星  隆     7票
第3位 Rhyncattleanthe Princess Takamado `Aya'       佐藤 俊男     7票


各賞
フレグランス賞
Cattleya walkeriana semi-alba 'Kuwayama'             小島 朝男
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展示花
Cattleya trianaei 'The President'                     佐藤 俊男
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Masd. velifera                                豊田 弘
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今年の12月は例年になく寒くなりました。例会当日もクリスマス寒波と称された寒気が日本列島を覆い各地で真冬の寒さとなりました。例会日が天皇誕生日と重なり、いつも使っている狭山ヶ丘コミュニティーセンターが閉館となったため、急遽入間市産業文化センターを例会場として使うことになりました。例会としては初めての会場でした。
理事会は例会と同じ会場で行うため、通常より早めの11時から始め、途中東京ドームのディスプレイをお願いしたアール・アイ計画さんにも来ていただきドーム飾り付けについても協議しました。
12月度は例年通り、アルコールなしの昼食を兼ねた忘年会ということで、会場内にあるレストランから仕出し料理を依頼しました。会場は今までのところと比べ少し狭いので、展示株のテーブルを窓際に寄せることで場所を確保しました。展示株とビンゴの景品が続々集まったところで、定刻よりやや早めの開会となりました。会場が狭いので少し混雑気味で人が多く感じましたが、実際の参加者は例年の忘年会例会に比べ少な目ではなかったでしょうか。
小島会長挨拶のあと、アール・アイ計画さんの紹介がありました。西武ドームバラ展で優秀賞を獲得されたとのこと、期待が持てます。続いて、ドームディスプレイの概要が説明されました。床を市松模様にし、パーゴラを奥に配置して壁面にも花が飾れるようになっています。これまでの飾り付けとは違ったユニークなデザインで、モダン感覚溢れたものとなっています。是非たくさんの蘭花出品協力お願いします。
らん展入場券、カレンダー、来月度の予定など一通りの事務連絡があり、会場後方に並べられた料理を囲んで、豊田さんの乾杯音頭で忘年会のスタートです。自由に蘭談義を交わしつつ、料理の量が少な目ということもあり30分ほどで飲食が一段落したところで展示株の説明に移りました。展示株も少なめで14時30分から人気投票で入賞花が決まりました。
休憩を挟み、15時前からお待ちかね忘年会大ビンゴ大会が始まりました。今回は蘭会保管品の放出や会員の皆様からのご協力により多数の景品が集まりました。いつものように大野さんが準備してくれたビンゴゲーム機で次々に数字が読み上げられる毎にため息と歓声が上がりました。一番初めにビンゴを達成したのは林さんでした。2回戦を行った後でもまだ景品が残っているというので今回は、異例の3回戦まで行うことになりました。それでもまだ少し余ったので希望者にお持ち帰りいただきました。例会の後、18時から「ななかまど」でアルコールの入った二次会も計画されており、早めに終了することになっていましたので16時30分にお開きとなりました。二次会には20名近く集まり、アルコールが入ったおかげで一次会の例会忘年会を上回るほど大いに盛り上がりました。
                                                (小野)

乾杯の挨拶
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乾杯の音頭とともに忘年会の始まり
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出品花の説明
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鈴木貞子さん栽培のカトリアンセ モーリータイラーです。
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この春に、堀さんから分けてもらった、ワルケ セルレア エドワード咲きました。
株の出来があまりよくないので、花も小さく花弁が細いです。
昨年堀さんが例会に持ってきたときは、もっともっといい花でした。
来年は堀さんに、’おーこれは’と言わせたいです。
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          <<<12月度例会のご案内>>>

日時:         平成24年12月23日(日) 13:00~17:00

場所:         入間市産業文化センターB棟2階研修室B
             〒358-0001 入間市向陽台1-1-7 TEL 04-2964-8377
             (入間市駅南口より徒歩約12分)
             研修室はAとBに仕切られています、Aは他の団体が使用していますので
             必ず奥のB室ドアよりお入りください
             今回のみ会場が変更になります。お間違えのないようにお願いします。

              平成25年1月度例会予告1月27日(日)

内容
1.会場準備・受付・展示                 12:30~13:30
         原種・交配種に分けて展示します。会場内では必ずご自分の名札を着けてください。
2.会長挨拶、事務連絡                   13:30~

3.忘年会-乾杯、談笑 
         アルコール類は出ませんが、館内レストランから食事のケータリングがあります。
4.展示株の説明・人気投票・表彰・出品花解説
         人気投票後、選考結果の発表と出品花の解説を行います。
5.年末大ビンゴ大会                    担当:大野さん
         どんな景品が当たるかお楽しみ! 皆様からの景品提供もお待ちしています。
6.閉会 全員で後片付けしてください。(ゴミは各自お持ち帰り願います。)

会費 :   お一人様 1,000円 (家族・友人も同じです。)

理事会:  11:00 ~12:30 (例月より30分早く始めます)
       例会と同じ入間市産業文化センターB棟2階研修室Bで行います。
       (欠席の場合は連絡のこと)



               <<<お知らせ>>>
1. 11月の例会 出席者22名、出品者22名、出品株39株
2. 株市・即売会での売買ルール
   売買は人気投票が始まった時点です。それ以前の売買や予約などはしないでください。
   また、株市の棚に出したものは洋蘭会を通して売買してください。
3. 全日本蘭協会主催「サンシャインシティ世界のらん展2013」に協力出品します
    搬入:1月8日(火)豊田宅へ。会場への持ち込み:翌9日(水)13時~
    搬出:1月14日(月・祭)15時~    豊田宅着 18時の予定 
    らん展会期は 1月10日(木)~14日(月・祭) 10時~18時 最終日15時 
4. 東京ドーム世界らん展の前売り券の申し込みを受け付けています。
    一枚:1300円 お渡しは1月例会場か 星理事まで
5. 日本洋蘭農業協同組合(JOGA)主催の『第67回JOGA洋らん展』が銀座フェニックスプラザ2階
  フェニックスホールで開催されます。
  会期は2013年1月18日(金)~1月20日(日)までです
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寒くなってきました。各地で初霜、初雪、初氷の便りが聞かれる中、所沢でも例会当日の朝は初霜?が降りていました。毎年この頃はいつまでデンドロを外に出しておこうか迷う時期でもありますが11月20日を過ぎたら取り込んだ方がよさそうですね。
今月は所要や体調不良で欠席された方が多く人数的にもちょっと寂しい例会となりました。司会担当の西郷さん、佐々木さん両名も欠席のため、急遽星さんがピンチヒッターで司会役を務めることになりました。今回はきっちり定刻のスタートでした。小島会長挨拶では寒さへの注意点のほかに、これからラン展が多くなってくるのでできる限り足を運び蘭の見る目を肥やしましょうというお話がありました。事務連絡では東京ドームのディスプレイ進捗、来年度カレンダー、1日旅行報告、12月例会の内容予告と会場変更の話がありました。なお、株市・即売会での売買ルールについても注意喚起がありました。10月度例会で開会前から寄付株市が始まってしまったことへの反省を踏まえた対策です。上記<<お知らせ>>に詳細が書いてありますのでご一読ください。また、今月は即売会と講演会のために奥田さんがお見えになっているのでその紹介もありました。
続いて展示株の説明に移りましたが、参加者が少ないだけに展示株も少なくちょっと寂しい感が否めません。その中でも特に原種の数が少ないのは残念でした。人気投票と同時に奥田さんの即売会も始まりました。新たにタイ出張で仕入れてきたものや、蘭以外の珍しい植物など売れ行き上々のようでした。入賞者表彰の後、奥田さんに展示株を題材にしていろいろな解説をしていただきました。ステノグロティスの殖やし方やバンダ類の水遣り法などためになるお話がいっぱいでした。引き続き金子さんが持ってこられたエランギス・ビロバの栽培相談にも答えていただきました。単茎性の種は季節を問わずしっかり水遣りをするというのがいいようです。
休憩を挟んで、16時より奥田さんよりタイの蘭事情についてご講演をいただきました。タイには何度も足を運んでいる奥田さんならではのタイのディープなお話でした。タイは国策として植物ビジネスに力を入れているとのことで、蘭に限らず東南アジアのあらゆる植物が一度タイに集まりそこから世界中に販売されていくということでした。山採り株が無造作に軒先で量り売りされている光景は印象的でしたし、日本のお客さんを連れて行ったタイ・ミャンマー・ラオスのゴールデントライアングル旅行記も魅力的に感じました。また、蘭が着生している親木が枯れると着生している蘭も枯れてしまうというのは初めて知りました。行った人でなければ分からないようなお話が多く大変興味深いものでした。質疑応答しているうちに定刻になってしまいましたので終了となりました。奥田さん、ご講演ありがとうございました。
                                          (小野)

展示株の説明
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人気投票風景
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奥田園芸 売店
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講演中の奥田氏
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タイの売店風景
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入賞花記録
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原種の部
第1位 Cattleya walkeriana 'Nomura'              星   隆  14票
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往年の名花、なんちゃったら花に叱られるでしょうか?ティポタイプのワルケリアナでは最も普及している銘のひとつと思います。整形のワルケが作出され続ける今となっては並みレベルと評価はいまひとつなるも、往年にあってはそれなりの整形花であったことは疑いの余地がありません。‘Kitayama’、‘ Jungle Queen’と同株とも言われ、稔性の低い3倍体であるようです。多くの蘭にとって厳しかった今年の猛暑の強光線は、ワルケ栽培には好都合と思われ、事のほかあちらこちらより開花の朗報が舞い込むことになるでしょう。出品株は元気に成長を続け、鉢から溢れ出、別鉢を伏せて台座として使用するウルトラCばりにて、ワイルドなたたずまいとして成立している不思議の一品。2花茎5輪 NS9×11cm

第2位 Dendrobium lawesii bicoler ×Sib.              小島 朝男  8票
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原産地のニューギニア、ブーゲンビル島から輸入された当初は高地産の為、栽培の困難なデンドロと言われ、わたしも決して手を出さず、申し訳程度に咲いた貧弱な(失礼)花を見るだけで満足し、先輩諸氏がどうしてこんな美しくもないデンドロが咲いたの、咲かないの、枯れたの、枯れないのと騒いでいるのだろう、と思っていたものでした。ん~十年の月日が流れ、筆者がラウェシーの栽培、蒐集にはまっていたならそれなりのオチも付いて、語りものとして成立するのでしょうが、一株も持ってないし、栽培したこともありません。国内実生が進み、随分と丈夫になり、往年のようにいつの間にか消失してしまうということは少なくなりました。ゆえに色々な花色のラウェシーが見られるようになりました。基本の赤、濃オレンジ、オレンジ、ピンク、白、そしてそれらの組み合わせによるバイカラー。出品株は赤とオレンジのバイカラーで一番ポピュラーな花色ですが、そのクリヤーさと株の大きさが秀逸ですね。50cm内外が一般的ですが、倍くらいの大きさです。‘小さくしたい’なんて言わずその大きさを生かして、大きな花をたくさん咲かせてください。3花茎51輪 NS1.5×1.5cm

第3位 Eria rhyncostyloides                    小野 敬一  6票


交配種の部
第1位 Cattlianthe Blue Boy ‘Wise’                 吉川 好江  13票
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レリオカトレアからカトリアンセに変更になりました。アンセの部分は二枚葉系カトレアの新しい属名Guarianthe(グアリアンセ)に由来しています。使用されているのはbowringiana(ボーリンギアナ)です。ガスケリアナ、ボーリンギアナ、レオポルディそして、レリア部分のパープラータの4品種によって交配されて作出されました。具体的には、Ctt. Ariel (Gur. boeringiana × C. gaskelliana) × C. Elegans (C. leopoldii × L. purpurata) となり、ボーリンギアナやガスケリアナはセルレア花が使用されたのが解ります。吉川さんらしく、綺麗に栽培されていますね。ブルー花は、遮光を強くゆっくり開花させると、発色が美しく仕上がるとアドバイスがありました。喉元のイエローがアクセントになり、美しさを増幅させています。ブルーボーイには他に、‘スカイパイロット’という普及種がありますね。‘ワイズ’と共に秋空の爽やかさをイメージしています。そう言われると‘賢者(Wise)‘ってブルーのイメージがぴったり? 2花茎10輪 NS9x10cm

第2位 Cattleya Aloha Case                       金子 寛  9票
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蘭栽培初心者の頃、最もよく眼にしていた交配種のひとつがミニパープルだったように思います。ご存知のように、C. walkeriana × L. pumila ですが、もう一度ワルケをかけて戻し交配するとアロハケースが出来上がります。なので、75%がワルケリアナですから、ワルケを整形にしたような花ができるのは理にかなっていると言うものです。出品花はそんな正統のアロハケースなのですが、戻し交配に使用するワルケにより、個性的なアロハケースが誕生します。その代表が花全体が濃紫色、しかもペタルはスプラッシュに彩られるという種で、‘Moon Shadow’や‘Tokorozawa’等の個性群です。使用された種がすべてセルレアだからこそなせる技です。機会があれば是非入手したいですね。出品花は確か以前にも入賞していましたね。ミニパープル、アロハケースの栽培をすっかり手の内に入れた感のある最近の金子さんです。 3花茎4輪 NS9.5x11cm
                                          (堀)


第3位 Cattlianthe Portia coerulea                    豊田 弘  5票


各賞
フレグランス賞  Onc. Sharry Baby 'Sweet Fragrance'           吉川 好江
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展示花
Cattleya walkeriana Tipo                    豊田 弘
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Eria. rhynchostyloides                    小野 敬一
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