<   2012年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

        所沢洋蘭会 「秋の洋蘭展」ご案内

a0265160_22471626.jpg


名称    所沢洋蘭会展「秋の洋蘭展」
主催    所沢洋蘭会
後援    所沢市
協力    ダイエー所沢店
協賛    今回は協賛出品はありません
開催目的  会員が各自栽培している洋蘭の花を一堂に集め公開することにより、会の活動と存在を啓発し、
      地域社会の園芸文化の向上と生活に潤いをもたらす事に努める。
開催時期  平成24年10月11日(木曜日)から10月14日(日曜日)の4日間
開催時間  10時~18時 最終日は17時まで
搬入搬出  会場作成10月10日(水)13時~15時 株の搬入15時~18時 
        搬出 10月14日(日) 終了の17時 ~ 会場退場 ~19時    
開催場所  ダイエー所沢店 7階 催事場 
催事内容  洋ランの株、洋ランの絵画、洋ランに関する資料などの展示
        栽培相談、入会案内、
イベント   栽培相談、展示株の説明
       会員が栽培している洋蘭余剰株の奉仕
展示内容  世界各国の洋ランの原種・交配種、約200鉢 出品者約30名
       洋ランの植物画 ほか
入場料   無料
入場者数  過去の実績 市内および近郊の洋蘭趣味家約1300人(4日間合計)
売店     プロによる蘭園の販売はありません
当番     受付2名 案内係り・相談員若干名 常駐
広告     ポスター ホームページ 市の広報 DM 開催案内など  
表彰     市長賞、山田賞、ダイエー所沢店長賞、会長賞ほか多数
取材     読売新聞 所沢支局、他
貴賓     所沢市長 前回の例
運営組織  会長および蘭展委員が計画企画し実行に当たる
        会計は会計委員が行う

事務局   359-1111 所沢市緑町3-8-3  豊田 弘宅内
        電話・Fax 04-2939-7751
        URL http://orchid1234.exblog.jp/
連絡先   357-0039 飯能市南町10-28
        小島朝男
        電話・Fax 042-973-2566
        Eメール artin@lily.ocn.ne.jp

過去の「秋の洋蘭展」風景
a0265160_16344256.jpg

[PR]
          <<<8月度例会のご案内>>>

日時:      平成24年8月26日(日) PM 1:00~5:00

場所:      所沢市立狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 (第1・2会議室)
           〒359-1151 所沢市若狭4-2478-4 TEL04-2949-1191
            (西武池袋線 狭山ヶ丘駅徒歩5分 狭山ヶ丘農協裏)
                平成24年9月度例会予告9月23日(日)


内容
1.会場準備・受付・展示                PM1:00~1:30
        原種・交配種に分けて展示します。会場内では必ずご自分の名札を着けてください。
2.会長挨拶、事務連絡                PM1:30~

3.展示株の説明・人気投票・表彰・出品花解説
        人気投票後、選考結果の発表と出品花の解説を行います。
4.栽培Q&A・診断希望株の栽培アドバイス
        今月は、属名は問いません。どんな株でも結構ですのでお持ちください。
5.栽培環境紹介
        今月は栽培経歴の長い青山さんにご自宅の温室及び栽培環境の紹介をしていただきます。
        ご期待ください。
6.閉会 全員で後片付けしてください。(ゴミは各自お持ち帰り願います。)


会費 :  お一人様 500円 (家族・友人も同じです。)

理事会: AM11:30 ~12:30
      狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 学習室で行います。
      昼食は各自ご用意ください。(欠席の場合は連絡のこと)


          <<<お知らせ>>>
1. 7月の例会 出席者31名、出品者14名、出品株22株
2. 秋の旅行ですが、9月2日を予定していましたが残暑が厳しい、台風の心配、花が少な
  いなどの点から11月に変更することになりました。行き先は昨年行ったオーキッドバ
  レー・ミウラと大型鮮魚店で昼食の予定です。
3.「秋の洋蘭展」の日程は 搬入10月10日(水) 午後、会期:10月11日(木)~14日(日)、です。
  今から準備して立派な株を出品しましょう。
4.入間洋蘭会「秋の洋らん展」開催のお知らせ
   日時:10月12日(金)~14日(日)  会場:丸広百貨店(入間店)1階 エントランスホール
   当会の蘭展とダブりますのでお互いの協賛出品はありません。
5. 今月のテーマは肥料の話と販売の予定でしたが本名さんが都合付かなくなり
  肥料だけ取り寄せて販売する事になりました。  
   NPKがいろいろ有りますが、本名さん推薦のものです。
      え替え直後   9-45-15
      成長期       15-11-29
      花芽分化期    10-30-20 
      N・P・K均一    20-20-20
      カルシウムを含む 15-0-15-Ca
   1袋500gで900円(運賃込み、少し値上がりしています)
   申し込みは例会場か電話で 8月26日締め切り。


          <<<7月の例会風景>>>
関東地方では7/17の梅雨明けから猛暑となりましたが、一転20日からは北からの冷たい空気が入り込んで気温が20℃を下回り2ヶ月も気候が逆戻りした格好です。例会当日も気温が上がらず、1年の内で最も暑いとされる「大暑」にもかかわらず暑さ知らずで、皮肉にも納涼会出席には絶好の外出日和となりました。
今回は初めての試みとして所沢ステーションビル4F「ななかまど」の一室を借り切って例会兼納涼会開催となりました。会場が狭く展示株を置くスペースが確保できないので、テーブルの箸やコップは予め片づけておいて各席に展示株を並べ、7月度例会を進めた後で納涼会を開催することになりました。今回は珍しく参加者の集まりがよく定刻の14時きっかりに開始となりました。会長挨拶では、通常の例会よりたくさんの参加者が集まったことに感謝の意が表され、また「料理もたっぷり(?) あるのでゆっくりお過ごしください。」とおもてなしの言葉もありました。通常の例会通り事務連絡として、一日旅行、秋の蘭展予定、会員名簿作成、谷亀さん北海道大学転勤、稲守さんDVD購入依頼、来月の行事予定などがありました。その後直ぐに人気投票となりました。会場の都合で出品は一人2点までと制限されていてトータルの出品数も少ないため原種・交配種に分けるのは止めにし、全体で2点を選ぶことにしました。これまた会場が狭いのでぶつからないよう展示株を見て回るのも時計回りと決めました。
人気投票後、司会を西郷さんから納涼会担当の佐々木さんに交代し、豊田さん音頭の乾杯を皮切りに納涼会がスタートです。お酒・料理で盛り上がった頃、人気投票の表彰がありました。その後続いてお待ちかねのジャンケン大会でした。誰か一人鬼になってもらい、その鬼にジャンケンで最後まで勝ち残った一人が賞品をゲットするというスタイルです。賞品は8点あり、最後に敗者復活として賞品が当たっていない人だけで図書券の争奪戦もありました。(スミマセン、この頃になるともう酔っぱらっていて誰が何をゲットしたのかさっぱり覚えておりません。)
17時前には納涼会は一次会として終了し、カラオケの二次会に繰り出して行かれる面々も多数いらっしゃいました。納涼会を取り仕切って予算管理までしていただいた佐々木さんに心より感謝致します。
(小野)

テーブルに株を置いて
a0265160_22581737.jpg

人気投票
a0265160_22592747.jpg

宴たけなわ
a0265160_2304461.jpg

お腹いっぱい
a0265160_2313421.jpg

[PR]
入賞花(7月は原種・交配種の部門分けはありませんでした。)

第1位 Dendrobium purpureum × petiolatum           小野 敬一     14票
a0265160_23143546.jpg

ニューギニアを中心として自生しているデンドロビウムの原種同士の交配です。両親の特徴としては、小花を密集して咲かせる共通点があります。
片親のパープレウムはマレー半島、ニューギニア、フィジー、モロッカ諸島など比較的広範囲に分布し、低地から海抜1500mくらいまでの海岸低地から山地の森林に自生。草丈が非常に高くなり、節々に花をたくさん着けます。もう一方の親のペティオラタムは、ニューギニア、ソロモン諸島の高地に自生。
NS0.8×0.6㎝ 10花茎 200花 。濃い赤紫色の綺麗な可愛い花が咲き、咲き始めの花の先端のグリーンが何とも言えないアクセントになっています。株がコンパクトで、テーブルの上に置いて酒を酌み交わしながら、蘭談義をするには、打ってつけの一品です。
交配の狙いは「夏場暑がらずにコンパクトな草丈で花がたくさん咲くこと」だと思われます。

第2位 Phalaenopsis tetraspis ‘C1’               磯田 忠彦     10票
a0265160_23145839.jpg

インド~スマトラ諸島にかけて分布。海岸近くの低地に自生。 この花の特徴としては、同じ花なのに色の付き方が変わる咲き方をする面白いファレノの原種です。アルバ、アルベッセンス(アルバに近い)、白花に赤の斑点がタイプ、‘C1’のように赤茶色と白色が交錯するタイプ、バラエティも何種類かあるようです。ティポタイプは、いずれなのですかね?株姿は、コンパクトですが、難点としては、花茎が乱れることです。NS4.0×4.5㎝ 3花茎 6花。栽培のポイントとしては、冬の温度をいかに高く保つかでしょう!
一つ一つの花を観察すると同じ咲き方をする花を見つけるのにひと苦労ですが、どの花をとっても可憐に咲いています。この花をみて、何人かの方の触手が伸びそうな一品ではないでしょうか?参考までにネット検索をしてみたところ、ヒット数も限られ、ファレノの原種としては、ちょっと値段を考えてしまう一品です。

第3位 Dendrobium lowii                     西郷 数秀     9票
a0265160_23135341.jpg


展示花
Den. sp                                   小島 朝男
a0265160_23125042.jpg

Bulb. pecten-veneris                          吉川 好江
a0265160_23155746.jpg

[PR]