所沢洋蘭会

2回目のエクアドル紀行 by 滝川先生 その6(最終回)

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Lepanthes nematopetala 標高3100m地点の道路際の湿ったヤブの中の木に着生していました。花径5mmの小さい花です。 種小名は「nematostele」が正しいのかも知れません。


Lepanthes biloba 花径5mmの小さな花です。 標高3100m地点です。
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Lepanthes mucronate 標高3100m地点の湿ったヤブの中の木に着生していました。 茶色の5mmの大きさのものは、まだツボミです。 右側にはLepanthes bilobaが咲いていました。
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Masdevallia uncifera 標高3100m地点の湿ったヤブの中の木に着生していた小型株です。 花径3cmの白~クリーム色の花です。 個体数はやや多いです。
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Masdevallia uncifera 別個体の花の横顔です。
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Elleanthus sp. 標高3100m地点の道路際の日当たりの良い崖に生えていました。
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Epidendrum sp. 標高3100m地点の日当たりの良い崖に生えていました。 草丈1mくらいの大型種です。右側にはEpidendrum orthocauleの株もあります。
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Epidendrum sp. 花のアップです。 花弁とガク片はクリーム色で、リップは白です。 花径3cmです。
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Pleurothallis sp. 標高3150m地点で日当たりの良い崖のヤブの中に生えていました。 花径は1cmで、花の穂の長さは20cmと長く、濃い黄色の花は目立ちました。
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Perichis trilobal 標高3100m地点で日当たりの良い崖の岩に生えていた地生ランです。 周囲を探しても、この個体しか無く、個体数は少ないです。
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Perichis trilobal 花のアップです。 花径1.5cmの茶色い花です。
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標高3000mにある植物保護区に登ります。 地面が湿っているので、登山道には丸太が敷かれています。両側のヤブの樹木にランが着生しています。
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登山道を登って行くと、木の丸太がいつの間にかヘゴのような木生シダに替わっていました。 挿し木のように切り口から葉が出ています。 何とも不思議な光景です。 数年後の景色が楽しみな登山道です。
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Trichosalpinx amygdalodora 長さ1.5cmの白い花です。
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Epidendrum sp. 花径2cmの黄色い花で、リップに紫色が入っています。 このランを見つけた頃から雨がポツポツと降ってきたので、急いで車に戻ることにしました。 ところが戻る途中で大雨になり、大粒のヒョウに変わりました。 ヒョウは車に戻ってからも降り続き、1時間くらい降っていました。
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Epidendrum fimbriatum 標高2650m地点で道路際の崖に白い花の大群落がありました。 日当たりの良い場所です。
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Epidendrum fimbriatum 花のアップです。 花径1cmで、岩に着生しています。
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Pachyphyllum crystallinum 標高3500m地点で日当たりの良い崖に着生していました。 バルブの長さは10cmくらいの小型株です。
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Pachyphyllum crystallinum 花のアップです。 5mmくらいの黄色い小花です。
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最後におまけの写真です。 ラン科植物ではありません。 巨大なキク科植物で、Espeletia pycnophyllaと言います。大きい個体は5m以上あります。 葉は触るとフワフワしてフェルトのように柔らかくて気持ちが良いです。 標高3300~3500mの間は、あたり一面この景色が続いています。
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巨大植物のベビーと一緒に記念撮影です。
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