所沢洋蘭会

2013年4月度例会風景

例会風景
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4月は強風が吹いてみたり、寒さが戻ったりで「うららか」とか「穏やか」といった言葉がとても当てはまらない春を迎えることになりました。気候の急変だけは避けてほしいものです。例会は5月を目前に控えた28日でしたので、さすがに陽ざしも暖かくやっと春らしさを感じられました。 13時30分、司会の西郷さんから開会の声が掛かりましたが、もろもろの準備に手間取り13時40分スタートとなりました。4月は年に一度の総会の月です。小島会長に司会をバトンタッチして総会が始まりました。まず平成24年度事業の報告と平成25年度事業計画の説明があり、拍手をもって承認されました。平成24年度会計報告の後、豊田さんと金子さんにより適正な管理がなされている旨の会計監査報告がありました。引き続いて平成25年度の予算案について説明され、会計結果並びに予算案が拍手をもって承認されました。役員については、今年は非改選の年に当たり、変更ない旨の報告があり総会が終了しました。 続いて4月度例会に移行しました。小島会長の挨拶では小手指ギャラリーのらん展協力に対する感謝と労いの言葉がありました。また、来場者の数を心配していたものの、まずまずの来場者にほっとしたとの弁もありました。事務連絡では、今月の行事で講演をお願いしているマルタ小泉商事さんと、新入会員の古間さんの紹介がありました。古間さんは小手指ギャラリーの管理人をされていて、今回のらん展がきっかけでご入会されました。古間さん、今後ともよろしくお願い致します。1日旅行、西武ドームバラ展、来月行事予定など連絡がありこの時点で14時30分を過ぎていました。 今月は総会で時間が掛かってしまったので、展示株の説明は一人1株のみということになりました。おかげで展示株の説明は10分ほどで終了し遅れを取り戻すことが出来ました。ただ、もう少し話したいという方もおいでのようにお見受けしましたが・・。 人気投票・表彰・展示花解説の後、栽培Q&Aコーナーでは礒田さんのMexipedium xerophyticumと海東さんのDen. kingianumの相談がありました。 休憩を挟んで、16時よりマルタ小泉商事さんによる肥料に関する講演会が始まりました。一般的な肥料・養分のお話から始まり、商品の話に移りました。マルタ小泉商事さんは動物性有機肥料を得意としています。お話のポイントは、動物性有機肥料は植物性有機肥料や無機肥料に比べ植物の生育がいいということだと理解しました。トップドレッシングを使って枯れそうな黒松が生き返ったとか、東京ドームのらん展で大賞を獲得した方の多くがトップドレッシングを使っているとかという話が興味深かったですね。時間までに10分ほど余裕がありましたので講演会の後も即売が行われ、多くの会員さんがお買い求めになっていました。かくゆう私も購入した人の一人です。 即売も一段落したところでちょうどいい時間となり閉会となりました。          (小野) マルタ小泉商事さんによる肥料に関する講演会
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