所沢洋蘭会

2013年1月度例会風景

例会風景
元のサイトで完全版を読む
昨年の1月も寒い日が続きましたが、今年はさらにそれを上回る寒さのようです。例会当日も強烈な寒波に見舞われ、朝の最低気温がー5℃だのー6℃だのという数字が例会参加者の会話の中に飛び交いました。インフルエンザも流行していますのでくれぐれも健康にはご注意ください。 理事の方でも体調を崩す方が続出。欠席の西郷さんに代わり佐々木さんの司会で例会がスタートしました。小島会長からは「これからの時期、行事が立て続けに予定されているので、張り切って今年も楽しくやりましょう。」と年頭のご挨拶がありました。続いて、サンシャイン蘭展報告、東京ドーム進捗、来年の行事アイデア募集について事務連絡がありました。今春の見学会は山梨方面へ日帰り旅行を予定している旨の連絡もありました。そのあと急な話ではありましたが、梶岡さんから奥様が体調不良ということで退会のご挨拶がありました。立派な株を毎回出品されている梶岡さんだけにとても残念です。奥様の体調が良くなられたら是非戻ってきてください!! いつもの展示株説明の中で吉岡さんは、咲かない株に対し「今度咲かないと捨ててやる。」とラベルに書いてスパルタ栽培しているという話で会場が笑いに包まれました。言葉とは裏腹に吉岡さんの株はとてもしっかりした作りで愛情いっぱい注がれているようにお見受けします。また退会挨拶された梶岡さんですが、最後の例会でも大株C.ロディゲシーで人気投票と審査委員推奨(努力賞)の両賞をしっかり持ち帰っていきました。 引き続き栽培相談のコーナーでは林さんよりDen. pulchellumが咲かないという相談が寄せられ「日によく当てる。鉢一杯になっているので植え替えをする。」という2点アドバイスがありました。吉岡さんよりネズミ対策の質問もありましたが、特効薬的な解決案は出ませんでした。会員の皆さんの中でいい対策がありましたらお知らせください。 最後にメイン行事として「蘭栽培のマナー」と題したコーナーが始まりました。小島会長より蘭にまつわる諺・名言・格言・マナーという資料が配布されそれに則り説明がありました。最後に支柱の立て方、花の見せ方などについての講習も行われ、17時前に例会を終了することができました。
                                                           (小野)
2枚目の画像
もっと見る