<<<9月度例会のご案内>>>

日時 : 平成29年9月24日(日) 13:00~17:00

場所 : 所沢市立狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 (第1・2会議室)
     〒359-1151 所沢市若狭4-2478-4 TEL04-2949-1191
     (西武池袋線 狭山ヶ丘駅徒歩5分 狭山ヶ丘農協裏)
      平成29年10月度例会予告10月22日

内容
1.会場準備・受付・展示          13:00~13:30
   原種・交配種に分けて展示します。会場内では必ずご自分の名札を着けてください。
2.会長挨拶、事務連絡           13:30~

3.展示株の説明・人気投票・花の解説
   人気投票後選考結果の発表と出品花の解説を行います。
4.栽培相談・アドバイス
   相談したい株をお持ちいただくとアドバイスしやすいです。
5.株市
   通常の株市です。多数の出品お待ちしています。
6.「パフィオぺディラム讃歌」       西郷さん
7.閉会 全員で後片付けしてください。   17:00
会費:お一人様 500円 (家族・友人も同じです。)

理事会:11:30 ~12:30
   狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 学習室で行います。
   昼食は各自ご用意ください。(欠席の場合は連絡のこと)


     <<<8月度例会報告>>>
      8月の例会 出席者30名、出品者13名、出品株42株

1.副会長挨拶・事務連絡 ⇒ 秋の1日旅行日程調整、今後の例会・蘭展予定など

2.展示株の説明・人気投票・表彰・審査委員による優秀株の解説
  ⇒ 展示株少ない中で、一際Phrag. kovachiiに注目集まる。
3.株市
  ⇒ 久しぶりに谷亀氏からの放出品あり
4.栽培相談・アドバイス
  ⇒ 海東さん:パフィオ水切れさせないように。 岩田さん:デンドロも今の時期しっかり水やりする。
5.講演会「薬剤散布 昆虫編」谷亀博士
  ⇒ 薬剤散布のコツは生き残らないように濃い目の濃度でバシッと殺虫。





[PR]
# by orchid12345 | 2017-09-18 00:19 | 会報 | Comments(0)
2017年8月20日、所沢市小手指公民館分館2階ホールにて8月度例会が開催されました。

今回は会場予約の関係で、所沢洋蘭会創始以来初めて小手指公民館分館 2階ホールでの例会となりました。
会場はとても広くゆったり使用できましたが、照明がやや暗く太陽光が入らないため残念ながら、洋蘭の鑑賞に最適な環境とは言えませんでした。

例会前の会場風景 天井の高いとても広い会場でした。
a0265160_22551346.jpg

例会前から株市には人だかりが。
a0265160_22550890.jpg

出品株の説明
a0265160_22545044.jpga0265160_22543589.jpga0265160_22542067.jpga0265160_22541489.jpg

講演会「薬剤散布 昆虫編」
a0265160_22540859.jpg


[PR]
# by orchid12345 | 2017-08-23 23:02 | Comments(0)
<<人気投票>>
1.原種の部
第1位 Phragmipedium kovachii         豊田 弘     20票
a0265160_17193789.jpg
1花茎 1輪 NS15.0×12.7cm kovachiiは、2002年に発見された新しいPhragmipediumです。ペルーの東北、高度1800~2000mの岩の斜面に自生しているようです。Phragmipediumの他の原種に比べて、花が2倍もの大きさになります。色彩もピンクから濃い紫の間で、それまでのPhragmipediumには無いものです。本入賞花もこのような特徴を備えています。会の展示の時点ではペタルが反っており、NS15.0でしたが、持参する前は、ペタルは真っ直ぐで、もう少し長かったそうです。1年半前に入手し、開花に至りました。クールオーキッドとしての環境で栽培し、「すごいネ」を用いた豊田さん独自のコンポストで植え付けているそうです。最近の情報で、kovachiiにはpH7.7のコンポストが良い、とありますが関係あるでしょうか。いずれにせよ、1年半で、kovachiiを開花させたとは、さすがに豊田さんの栽培技術はすごい。


第2位 Cattleya schilleriana 'Aphri' SM/JOGA   星  隆       8票
a0265160_17193391.jpg
1花茎 1輪 NS10.0×9.5cm Cattleya schillerianaは、ブラジルの標高800m以下の広葉樹林で崖に面した湿潤なところに自生しているようです。このため、冷涼から高温での環境が必要です。リップは赤紫筋~濃紫紅の筋状のパターンを有す中輪花です。個体名‘Aphri'は特にペタルとセパルが濃色で、リップも鮮やかでSM/JOGAを受賞しています。本入賞花も色が濃く、NSも10.0cmと、この花の特徴が良く出ています。コンポストは水苔で、水遣りは普通に施しているとのことです。鉢に吊り下げフックを備えているところから、良く日に当て、風通しもよい栽培環境で、よく栽培された株と思います。

第3位 Cattleya lucasiana            佐藤 俊男     4票
a0265160_17193072.jpg

2.交配種の部
第1位 Cattleya Love Knot coerulea       鈴木 貞子     14票
a0265160_17192643.jpg
7花茎 9輪 NS9.5×9.0cm Cattleya Love Knotは、C. sincorana × C. walkerianaと、原種同士の交配種です。1984年の登録です。原種の血を引いていますが、栽培は容易なミディカトレヤのようです。草姿に比べ大輪で、花期は主に春~初夏ですが、不定期にも開花します。本入賞花はそのcoeruleaタイプになります。ペタルとセパルが薄い藤色で、リップは白地にやや濃い藤色の筋パターンが入ってします。花茎が9.5cmと大きく、バルブ数が多数で、よく栽培されて、株本来の力が出て、涼しげで美しい花が得られたと思います。株を購入してから2年目で植え替えたそうです。このとき、観葉植物用のコンポスト、プラ鉢を用いました。それから3年たち、このように開花しました。カトレア類に、観葉植物用のコンポストを用いてこのような大株に育てたとは、栽培の参考にしてはいかがでしょうか。


第2位 Zygonisia Murasakikomachi        星野 和代     13票
a0265160_17192265.jpg
2花茎 7輪 NS5.5×5.0cm Zygonisia Murasakikomachi(ジゴニシア 紫小町)は、Zygonisia Roquebrune × Aganisia cyaneaの交配種で、国産品種の名花です。また、Zygonisia Roquebruneは、Aganisia cyanea × Zygopetalum Artur Elleの交配なので、紫小町はAganisia(Acacallis) cyaneaの血が強いです。このためか、cyaneaの有する青紫色が出るようです。本入賞花もこのような色彩が表れていますが、濃くなっているようです。特にリップが濃く、きれいです。植え付けは、プラ鉢で水苔を用いており、日陰の風通しのよい環境で栽培しているそうです。Aganisia(Acacallis) cyanea が日陰や木漏れ日を好むことから、このような環境でよく育つのでしょう。


第3位 Cattleya Mini Purple 'K&T Sumire'  佐藤 俊男     12票
a0265160_17191714.jpg


3.香りの部
フレグランス賞 Phalaenopsis violacea var. indigo-red 礒田 忠彦
a0265160_17190873.jpg

<<各賞(審査員推奨)>>
栽培技術賞 Phragmipedium kovachii          豊田 弘
a0265160_17193789.jpg

<<展示花>>
Phragmipedium Grande             小野 敬一
a0265160_17190088.jpg

[PR]
    <<<8月度例会のご案内>>>

日時: 平成29年8月20日(第3日曜日)    13:00~17:00

場所: 所沢市小手指公民館分館 2階ホール
    〒359-1141 所沢市小手指町4丁目22番地の2  TEL: 04-2948-8780
     (西武池袋線「小手指駅」南口から徒歩7分)
       平成29年9月度例会予告9月24日

内容
1.会場準備・受付・展示            13:00~13:30
   原種・交配種に分けて展示します。会場内では必ずご自分の名札を着けてください。
2.会長挨拶、事務連絡             13:30~

3.展示株の説明・人気投票・花の解説
   人気投票後選考結果の発表と出品花の解説を行います。
4.栽培相談・アドバイス
   相談したい株をお持ちいただくとアドバイスしやすいです。
5.株市
   通常の株市です。多数の出品お待ちしています。
6.講演会「薬剤散布 昆虫編」         谷亀 高広 博士

7.閉会                    17:00
   全員で後片付けしてください。

会費 :お一人様 500円 (家族・友人も同じです。)

理事会:11:30 ~12:30
     所沢市小手指公民館分館 2階研修室で行います。
     昼食は各自ご用意ください。(欠席の場合は連絡のこと)



    <<<7月度例会報告>>>

        7月の例会 出席者27名、出品者15名、出品株40株

1.会長挨拶・事務連絡 ⇒ 8月例会日・場所変更、名簿配布、来年ドーム開催日程など

2.展示株の説明・人気投票・表彰・審査委員による注目株の解説

3.株市 ⇒ 久しぶりに多数出品あり

4.栽培相談・アドバイス ⇒ 最近の夏は暑さが酷いので日除けは70~80%ほど必要 等

5.「美しく魅せるディスプレイ研究」小野副会長
    ⇒支柱の立て方、花向きの揃え方、展示台の活用、写真のピント、デンドロの摘心等

6.早めの16時前に閉会し、17:30より「ななかまど」にて納涼会



[PR]
# by orchid12345 | 2017-08-11 00:00 | 会報 | Comments(0)
2017年7月23日狭山ヶ丘コミュニティーセンターにて7月度例会が開催されました。

会長挨拶
a0265160_00480154.jpg


出品株の説明
a0265160_00494035.jpga0265160_00493038.jpga0265160_00493507.jpg


株市は大盛況
a0265160_00504128.jpg
[PR]
<<人気投票>>
1.原種の部
第1位 Dendrobium parthenium          豊田 弘   12票
a0265160_23351726.jpg
7バルブ約140輪 NS 4.2×3.3㎝。 原産地はボルネオでキナバル山の標高900メートル程度の渓流沿いの林の中に自生しています。バルブの高さは60~70センチほどで、白く中心部に紅の乗った花を多数着けています。距もはっきりと見えます。名前の由来はパルテノン(女神アテナ)から来ています。この花の特徴はバルブから出る花茎に1か所から2~5本出ることです。花の向きを揃えることは無理なので、わさわさと咲いているように見えます。百合などでこのような咲き方の物を見かけます。 約140輪の花を着け堂々の1位入賞です。


第2位 Cyrtorchis chailluana           小野 敬一    6票
a0265160_23370797.jpg
1花茎5輪+つぼみ3個 NS 7.0×5.0㎝。 シルトルキス チャイルアナと読みます。この蘭はアフリカ中西部の比較的標高の高いところに自生しています。古くは花色が白系で距が長くアフリカ~マダガスカルに自生しているものをアングレカムと呼んでおり、シルトルキスやエランギスもアングレカム属でしたが、その後別の属として分類されました。標高の高いところに自生している割に、栽培は高温性で最低温度は15℃以上を必要とし、年間を通し多めの水やりが良く、この様な条件下であれば、比較的容易に育つようです。


第3位 Promenea guttata ‘Tagara’            堀 清次     5票
a0265160_00074216.jpg


2.交配種の部
第1位 Dendrobium Hibiki             堀 清次     12票
a0265160_23465316.jpg
8花茎約150輪 NS 2.0×2.0cm。 この花は夏咲のデンドロで、当会でも人気が有りお持ちの方も多いと思います。Den.laevifolium×Den.bracteosumの交配で、20㎝程度のバルブにリップがオレンジ色の小さい紫紅色の花を密に着けます。片親のラエビフォリウムはクーラーが必要なくらいのクールな蘭ですが、もう片親はやや高温性のデンドロで、交配により育てやすくなっています。水やりは多めが良く、葉が落ちたバルブに花が咲き、翌年もう1度同じバルブからも花が咲くので、年々豪華になっていきます。ハダニが付きやすいので注意が必要です。


第2位 Catyclia Leaf Hopper               高久 秀雄    8票
a0265160_23394497.jpg
2花茎6輪 NS 5.4×5.0㎝。 属名はカティクリアと読み、カトレアとエンシクリアの交配です。この株カティクリア リーフホッパーはエピカトレア エル ハティロ×エピデンドラム タンペンセで、エピカトレア エル ハティロはカトレア モシエ×エンシクリア タンペンシスの交配です。また、エピデン タンペンセとエンシクリア タンペンシスは同じものなので、いろいろ複雑ですが、カトレア モシエにエンシクリア タンペンシスを2回掛け合わせたものです。 エル ハティロは多少モシエの雰囲気が有りますが、リーフホッパーは当然エンシクリア タンペンシスによく似ています。香りのあるところがモシエに似たようです。 スッキリした花が人気の秘密でしょう。   (大野)


第3位 Encyclia  種名 不明              中村 静枝    5票


3.香りの部
フレグランス賞 Oncidium Sharry Baby 'Sweet Fragrance'       高久 秀雄
a0265160_23410180.jpg



<<各賞(審査委員推奨)>>
栽培技術賞 Telipogon intis               豊田 弘
a0265160_23421657.jpga0265160_23422696.jpg


良個体賞  C. forbesii              堀 清次
a0265160_23425869.jpg


<<展示花>>
Drac. hirtzii 'J&L's Gold'            豊田 弘
a0265160_00043889.jpg


Phal. tetraspis                山田 栄
a0265160_00064087.jpg


[PR]
カンボジア滞在中の最後の日に、海の見える崖の上に来ました。 あいにく強い雨が降っています。何だか分からないランが、花径1.5cmの白い花を咲かせています。 樹木の高さ1.5mの所に着生していました。 Trichoglottisの仲間のような気もします。 個体数は少ないです。
a0265160_21592532.jpg


Ceratostylis sp. 樹木から、イグサのような緑色の細長い茎が数本ぶら下がっています。 その内の1本の下のほうにピンクの細長い小さな花が3輪咲いています。
a0265160_21592106.jpg


Ceratostylis sp. 花のアップです。 1cmくらいの大きさの、小さなゴミのような花です。 右側に果実も着いています。 小さすぎてピントが合いません。
a0265160_21591651.jpg


細い木の枝に、葉の長さが2cmくらいのランが着生しています。 Dendrobiumのような気がしますが、何だか分かりません。 個体数は多いです。
a0265160_21591238.jpg


樹木の目の高さには、イグサのような細長いCeratostylisが沢山着生しています。
a0265160_21590983.jpg


背の低い灌木の中に、バルブが連なったランが生えています。 何だか分かりません。
a0265160_21590593.jpg


樹木にも沢山ランが着生しています。
a0265160_21590242.jpg


何だか分かりません。 高さ5cmくらいの小型のランだと思います。
a0265160_21585908.jpg


Eria biflora 樹木の目の高さの所に着生しています。 いろいろな場所で見た普遍的な種です。
a0265160_21585526.jpg


ボコー国立公園の標高1000mの台地の端です。 崖になっていて、薄っすらと見える陸地は海岸で、その向こうの画面上半分は海です。 従って、この台地は海風が直接当たる場所です。 台地より下に雲が見えています。
a0265160_21585105.jpg


Ceratostylis sp. 伸び始めた新芽を見ると、茎と葉の区別が分かりました。 茎は円柱状で、葉は茎の上に円錐状になって着いており、茎と葉の境目には節があります。
a0265160_21584730.jpg


Thrixspermum sp. 日本のカヤランの仲間のような気がします。 花径1.5cmの白い花で、果実は緑色で細長いです。 この仲間には「ハガクレナガミラン(葉隠長実蘭)」があり、その名前のように「長い実」が特徴だと思います。
a0265160_21584427.jpg


Bulbophyllum lobbii 目の高さの木の枝に着生している株に、茶色いツボミを見つけました。
a0265160_21584015.jpg


Bulbophyllum lobbii 地面に生えている別個体にも茶色いツボミがありました。 個体数は多いのですが、花の時期ではないようです。
a0265160_21583684.jpg


Bulbophyllum lobbii やっとのことで1輪だけ花を見つけました。 花径は6cmです。
a0265160_21583064.jpg


何だか分からないランです。 果実も着いています。
a0265160_21583306.jpg


Epigeneium amplum 花径9cmで茶色い花です。 バルブに頂生する2葉の間から花茎を出しています。元気に咲いているのか、それとも咲き終わったのかが区別し難い花です。 日当たりの良い岩場に生えています。
a0265160_21582610.jpg


ボコー国立公園のランを見終わったので、車で山を下ります。 岩山の陰から大きな大仏様のようなカラフルな像が出現しました。 バストが随分大きいので女性の像のようです。 
a0265160_21582304.jpg


ドシャ降りの雨の中、ボコー国立公園のゲートをあとにします。
a0265160_21581816.jpg


現地の植物ガイドのプーリン(Phourin)さんが、「プノンペンにある私の研究室に寄らないか。 本をあげるから。」と言うので、最後に彼の職場に寄りました。 職場の看板で、「森林と野生生物調査開発研究所」という所です。
a0265160_21581461.jpg


プーリンさんは、ここの研究所で樹木の調査研究をしており、日本の九州大学と共同研究をして研究成果を発表しています。
a0265160_21581088.jpg


プーリンさんの研究室のオフィスで、「カンボジアの生物多様性」という英文の本を頂き、最後にプーリンさんと一緒に記念撮影をしました。
a0265160_21580260.jpg

[PR]
佐々木さんから2品の開花報告がありました。
7月例会に出席できず会員の方にお披露目できなかったので、ブログで紹介となります。


Renanthera Scarlet Yuka
レナンセラの交配種、濃い赤が印象的
a0265160_00453823.jpg


Phal. Hatsuyuki 'Nagoriyuki'
佐々木さんお得意のなごり雪 今年も立派に咲きました。しかも3鉢同時に!!
a0265160_00484083.jpg

[PR]
   <<<7月度例会のご案内>>>

日時 : 平成29年7月23日(日) 13:00~16:00

場所 : 所沢市立狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 (第1・2会議室)
     〒359-1151 所沢市若狭4-2478-4 TEL04-2949-1191
     (西武池袋線 狭山ヶ丘駅徒歩5分 狭山ヶ丘農協裏)
      平成29年8月度例会予告8月20日(第3日曜日)

内容
1.会場準備・受付・展示          13:00~13:30
   原種・交配種に分けて展示します。会場内では必ずご自分の名札を着けてください。
2.会長挨拶、事務連絡           13:30~

3.展示株の説明・人気投票・花の解説
   人気投票後選考結果の発表と出品花の解説を行います。
4.栽培相談・アドバイス
   相談したい株をお持ちいただくとアドバイスしやすいです。
5.株市
   通常の株市です。多数の出品お待ちしています。
6.「美しく魅せるディスプレイ研究」     小野 副会長

7.閉会 全員で後片付けしてください。    16:00
   早めに終了し、17:30よりななかまどにて納涼会を開催します。


会費 : お一人様 500円 (家族・友人も同じです。)

理事会: 11:30 ~12:30
     狭山ヶ丘コミュニティーセンター2階 学習室で行います。
     昼食は各自ご用意ください。(欠席の場合は連絡のこと)


      <<<6月度例会報告>>>

     6月の例会 出席者28名、出品者20名、出品株105株

1.会長挨拶・事務連絡 ⇒ サンシャインらん展報告、1日旅行報告、会計からの会費納入報告

2.展示株の説明・人気投票・表彰・審査委員による注目株の解説

3.栽培相談・アドバイス
   ⇒ カタセタムに雌花が咲いた。雄花を咲かせるには?
    回答:咲き分けさせるのは難しい。雌花が咲くのは珍しいので雌花を楽しんではどうか。

4.豊田さん提供のC. lobataおよび滝川先生提供のC. pumila希望者に配布

5.「私の洋蘭栽培と工夫」堀 副会長 ⇒ 水道水塩素の功罪、夏場のミストシャワー等

6.次の日のミニ蘭展に向けてテーブル・イスの並び替え



[PR]
# by orchid12345 | 2017-07-16 23:56 | 会報 | Comments(0)
2017年6月18日所沢市役所市民ギャラリーにて6月度例会が開催されました。


例会開始前風景
a0265160_17094136.jpg

例会開始直前
a0265160_17093511.jpg

会長挨拶
a0265160_17093184.jpg

展示株の説明
a0265160_17092576.jpga0265160_17092064.jpg

人気投票風景
a0265160_17091369.jpg

栽培Q&A
a0265160_17090794.jpg

[PR]